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【開催中のイベント】8月1日現在



■ 企画展「料亭『祇園菜香亭』夏のおもてなし〜涼やかな演出〜」

日時
6月1日(月)〜9月14日(月)
火曜日(祝日の場合はその翌日)
午前9時〜午後5時
場所
山口市菜香亭 大広間展示室
料金
大人100円、小人50円(大広間観覧含む)
内容
暑い夏を乗り切る工夫やしつらいなど料亭「祇園菜香亭」の夏のおもてなしをご覧いただきます。また、当館初公開となる古伊万里を展示しています。
            

■ 菜香亭サポーターズ市民ワークショップ事業
 「サイエンスアート 光の世界をのぞいてみよう!」

日時
8月29日(土)10時〜11時30分
            
場所
山口市菜香亭 会議室・歴史巡りの庭
            
料金
参加費200円
            
対象
小学生(原則児童のみ。親は参加しない)(10人)
            
内容
山口のでんじろう先生こと寺田勉さんと一緒に、光の世界を見てみよう!
            
問い合わせ先
山口市菜香亭
083-934-3312

■ 夏休み特別企画展「神と妖の幕末維新」

日時
7月15日(水)〜9月7日(月)(前期7月15日(水)〜8月10日(月))(後期8月12日(水)〜9月7日(月))
火曜日(祝日の場合は祝日でない翌日)
午前9時〜午後5時
ギャラリートーク
前期8月2日(日)、後期8月23日(日)各日13時30分〜
場所
十朋亭維新館
料金
大人(高校生以上)200円/小人(小中学生)100円
内容
幕末維新の人々が、「神」や「妖(あやかし)」(妖怪)などと呼び恐れていた不可思議な出来事を、当時の人々の生きざまとともに紹介します。
問い合わせ先
十朋亭維新館
TEL(083)902-1688

■ 企画展「山口の出土銭貨」

日時
5月22日(金)〜8月31日(月)
10時〜17時  ※毎週火曜日は定休日、お盆休あり(8月11日(火)〜8月16日(日)まで)
場所
大路ロビー
料金
無料
内容
大内氏関連街並遺跡から出土した銭貨(コイン)の展示です。大内氏の時代は、銭貨は中国から輸入しており、それを日本でコピーしたものも流通していました。コピーからコピーしていくとだんだん小さく文字も不明瞭になっていくらしいのですが、その過程が分かるような展示になっております。
問い合わせ先
大路ロビー
TEL(083)-920-9220

■ 企画展「闘鶏乱舞―山口の闘鶏踊・腰輪踊―」

日時
7月18日(土)〜9月22日(火・祝)
午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
場所
山口市歴史民俗資料館
料金
一般110円
※70歳以上および18歳以下の方、障害者手帳等をご持参の方とその付き添いの方は無料
内容
山口県内で広く行われる民俗芸能に、腰に輪をつけ、頭に鳥の飾りを載せて踊るものがあります。
本企画展では、山口市南部の3か所に伝わる民俗芸能「阿知須闘鶏踊」「陶腰輪踊」「鋳銭司腰輪踊」を中心に、衣装・腰輪・頭の飾り等を比較して展示します。
問い合わせ先
山口市歴史民俗資料館
TEL(083)-924-7001

■ 企画展「<汽車が速いのはよろしい>―中也の詩と乗り物」

日時
令和2年5月19日(火)〜令和2年11月15日(日)
月曜日(祝祭日の場合は翌日)、毎月最終火曜日
4月〜10月  9時〜18時(入館は17時30分まで)
11月〜3月  9時〜17時(入館は16時30分まで)
場所
中原中也記念館
料金
一般:330円 団体(20名以上):275円
大学生・高等専門学校の学生:220円 団体(20名以上):165円
18歳以下:無料 団体(20名以上):無料
          
内容
中原中也が生きていた昭和初期は、東京に日本初の地下鉄ができるなど、交通網が発達し、鉄道の高速化が進んだ時代でした。山口では妻と幼い息子とともにガソリンカー(ガソリンで走る鉄道車両)で移動したり、鎌倉ではバスに乗って友人を訪ねたりするなど、様々な交通手段が中也の生活を支えていました。本展では、当時の時刻表や絵はがきなどの資料を通じ、中也の詩に描かれる鉄道や船といった交通手段の実相を探ります。
問い合わせ先
中原中也記念館
TEL:(083)-932-6431

■ 特別展「奇才―江戸絵画の冒険者たち―」

日時
7月7日(火)〜8月30日(日)
月曜日 ※ただし、8月10日(月・祝)は開館
9時?17時 (入館は16時まで)
場所山口県立美術館
料金
一般1,400円?シニア・学生1,200円/18歳以下無料
シニアは70歳以上の方。高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍の方等は無料。
障害者手帳等をご持参の方とその介護の方1名は無料。
前売り券および団体割引券の販売はありません。
内容
近年、江戸時代の絵画に対する注目度が飛躍的に高まっています。その立役者は、伊藤若冲や曾我蕭白といった、思いもよらない“奇”なる発想で斬新な表現に挑んだ絵師たち。従来、江戸絵画史は狩野派を中心に語られてきましたが、1960年代末頃から、“傍流”とみなされていた若冲らの個性を「奇想」として評価する動きが活発になります。同時に、全国各地で魅力あふれる絵師たちが次々と見いだされ、現在の「江戸絵画ブーム」につながっていったのです。本展では、奇想の絵師のみならず、円山応挙や尾形光琳など“主流”とされる絵師たちの前例にとらわれない奇才ぶりにも着目します。さらに北海道から九州まで、全国各地から自由な発想に富む作品を一堂に集め、“奇”の追求こそが江戸絵画の主流であったことを提示します。奇才35人による個性の競演をご堪能ください。
問い合わせ
山口県立美術館
TEL(083)925-7788

■ 特別展「生物の進化と恐竜ワールド 発見!探検!6億年のタイムトラベル」

日時
8月7日(金)〜9月22日(火)
月曜・火曜休館(8月10日(月)、9月21日(月)、9月22日(火)は除く)
9時〜16時30分(入館16時まで)
場所
山口県立山口博物館 3階展示室
料金
一般1000円、学生・シニア(70歳以上)650円
常設展も観覧できます
(19歳未満の方及び高等学校、中等教育学校、特別支援学校の生徒は無料)
内容
第1部 生物の進化
6億年の進化の過程をたどる化石を展示します。

第1章 進化のタイムトンネル 古生代から新生代まで
・古生代から新生代までの生物の化石 約70点

第2章 恐竜のカタ〜イところ大集合
・恐竜の骨、歯、爪の化石
・恐竜発掘調査の映像

第3章 やまぐちで躍動する古生物たち
・下関産の恐竜の足跡化石 ・下関産の恐竜の卵化石に関する資料
・イグアノドンのなかまの骨格標本(足跡化石の主)
・山口県の化石(秋吉台産の新種のアンモナイト、放散虫・フズリナなど山口の大地の成り立ちを語る微化石、植物化石)

第2部 恐竜ダンボールアート遊園地
楽しく体験しながら、恐竜の大きさや体のつくりを学ぶ展示です。
・大型ダンボール恐竜   ・迷路で恐竜クイズ
・恐竜すべり台      ・恐竜木馬
トピック 恐竜最前線
最新の恐竜研究にもとづく写真や映像を展示します。
問い合わせ
山口県立山口博物館
TEL(083)922-0294
        

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