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【開催中・開催予定のイベント】10月15日現在



■ 雪舟生誕600年関連記念事業特別企画展「風水のまち山口」

日時
9月16日(水)〜11月15日(日)
火曜日、11/4休館。ただし9/22・11/3は開館
9時〜17時
場所
山口市菜香亭 大広間展示室
料金
大人100円、小人50円(大広間観覧含む)
内容
山口は室町・戦国時代西の京として繁栄し、幕末には維新策源地として大きな役割を果たしました。その原点には大内氏の、風水によるまちづくりがあったといわれます。京を模してまちづくりを行ったといわれる大内氏は、京より陰陽師も招いています。 山並みを背にして南に開け、前面に河川を臨み、四神獣(玄武・青龍・朱雀・白虎)によって四方を守られた、龍脈から流れ込んだ気を逃がさず保つ、風水にかなった地・山口に大内氏は館をおきました。 雪舟生誕600年の今年、雪舟も生きた中世の風水の姿をとどめる山口に、いまに伝わるパワーの源を探ります。同時開催として、企画展示「座敷にのぞむ山水〜料亭の屏風〜」を開催いたします。

■ 「Mission Impossible!捕獲せよ!雪舟の消えた牧牛!」 

日時
9月16日(水)〜11月15日(日)
火曜日、11/4休館。ただし9/22・11/3は開館
9時〜17時
場所
山口市菜香亭 大広間展示室
料金
大人100円、小人50円(大広間観覧含む)
内容
雪舟「倣李唐牧牛図(牧童)」作中より牧牛が逃げた。重ね捺しスタンプで作画し、牛を見つけて牧牛図を完成させよう。スタンプなので、絵の得手不得手や老若男女を問わず作品を作り上げることができます。

■ 「なりきり雪舟 〜みんなで作ろう長巻図〜」

日時
9月16日(水)〜11月15日(日)
火曜日、11/4休館。ただし9/22・11/3は開館
9時〜17時
場所
山口市菜香亭 大広間展示室
料金
大人100円、小人50円(大広間観覧含む)
                         
内容
雪舟がアトリエとして使用した雲谷庵で描かれたといわれる、「四季山水長巻図」。全長16メートルを有する物ですが、ここでは12メートルに縮小して下絵を準備しています。この長巻図の下絵には来館者の皆さんに雪舟に成りきって描き加えていただき、菜香亭オリジナルの長巻図を作成いたします。会期後完成品は雪舟の600歳の誕生日プレゼントとして大広間縁側で来館者の皆さんにお披露目をいたします。         また、会期中全長16メートルの白紙の巻紙を設置いたします。こちらには筆ペン・サインペン等を使用して『あなたが想像する室町時代の山口』をテーマに自由な発想で絵を描いていただきます。初めて筆ペンを握る小さなお子さんから熟練の方(プロも来館予定)まで、皆さんに雪舟に成りきって楽しんで頂ける機会を提供いたします。こちらも併せて会期後にお披露目いたします。

■ 「なりきり雪舟 〜顔出しパネル〜」

日時
9月16日(水)〜11月15日(日)
休館なし
9時〜17時
場所
雲谷庵
料金
無料
                         
内容
雪舟がアトリエとして使用した雲谷庵へ顔出しパネルを設置します。来場の皆さんに写真を撮っていただき、SNSで共有していきます。合言葉は「#Happy Birthday 雪舟  #菜香亭 」この取り組みは、菜香亭初のSNS参加型イベントになります。
            
問い合わせ先
山口市菜香亭
TEL(083)934-3312

■ 企画展「萬代家と常栄寺」

日時
9月9日(水)〜12月21日(月)(前期9月9日(水)〜10月26日(月))(後期10月28日(水)〜12月21日(月))
火曜日(祝日の場合は祝日でない翌日)
9時〜17時
場所
十朋亭維新館
料金
大人(高校生以上)200円/小人(小中学生)100円
内容
明治維新以降、常栄寺を物心両面で支えてきた萬代家に常栄寺を介して伝えられたと考えられる書や工芸品を公開します。また、近隣の伝雪舟作庭園の写真を萬代家主屋に展示します。
問い合わせ先
十朋亭維新館
TEL(083)902-1688

■ <NEW>「雲谷庵展―アトリエからサロンへ」

日時
10月10日(土)〜12月6日(日)(前期10月10日(土)〜11月8日(日))後期(11月10日(土)〜12月6日(日))
月曜日(祝日の場合は開館、翌平日振替休日)
9時〜17時(入館は16時30分まで)
場所
山口市歴史民俗資料館
料金
大人110円(18歳以下の方、70歳以上の方、障がいのある方とその付添いの方は無料)
20人以上は団体観覧料適用
内容
雲谷庵は大内氏が雪舟に、毛利氏が雲谷等顔に与えた水墨画創作のアトリエです。等顔以降の雲谷庵は、雲谷宗家が代々継承してきたことにより、雲谷派にとってシンボリックな存在になりますが、時代の流れとともにその姿を消してしまいました。
 このことを嘆いた近藤清石を始めとする有志は明治17年に跡地を買い取り、雲谷庵を再建します。
 ここまでの雲谷庵の歴史はよく知られていますが、その後の歴史はあまり知られていません。有志による雲谷庵の再建は、アトリエを残すことだけが目的だったのでしょうか。
 本企画展では、再建後の雲谷庵で開催されていた短歌会に注目します。雲谷庵で詠まれた短歌から、アトリエからサロンへと変容した雲谷庵について考えていきます。
 
ギャラリートーク
10月18日(日)・11月22日(日)(13時30分〜14時)

■ <NEW>「雲谷庵展―アトリエからサロンへ」ミニ講座

             
             
日時
11月14日(土)13時30分〜15時
                
場所
山口市歴史民俗資料館2階 学習室
             
対象
中学生以上
             
定員
20名(要申込)
(先着順。電話またはメールにて、@郵便番号A住所B氏名C電話番号をお知らせください。)
内容
企画展に関するテーマについて、担当学芸員が詳しい解説を行います。
テーマ「サロンとしての雲谷庵」
            
問い合わせ先
山口市歴史民俗資料館
TEL(083)-924-7001

■ <NEW>「秋の鷺流狂言公演」

日時
10月31日(土)17時30分〜18時30分
場所
山口ふるさと伝承総合センター まなび館
料金
無料
定員
30名(先着順)
申込
9月18日(金)申し込み受付を始めます。
内容
10月2回目の満月の夜、鷺流狂言公演をお楽しみいただけます。

■ 企画展「<汽車が速いのはよろしい>―中也の詩と乗り物」

日時
令和2年5月19日(火)〜令和2年11月15日(日)
月曜日(祝祭日の場合は翌日)、毎月最終火曜日
4月〜10月  9時〜18時(入館は17時30分まで)
11月〜3月  9時〜17時(入館は16時30分まで)
場所
中原中也記念館
料金
一般:330円 団体(20名以上):275円
大学生・高等専門学校の学生:220円 団体(20名以上):165円
18歳以下:無料 団体(20名以上):無料
          
内容
中原中也が生きていた昭和初期は、東京に日本初の地下鉄ができるなど、交通網が発達し、鉄道の高速化が進んだ時代でした。山口では妻と幼い息子とともにガソリンカー(ガソリンで走る鉄道車両)で移動したり、鎌倉ではバスに乗って友人を訪ねたりするなど、様々な交通手段が中也の生活を支えていました。本展では、当時の時刻表や絵はがきなどの資料を通じ、中也の詩に描かれる鉄道や船といった交通手段の実相を探ります。
問い合わせ先
中原中也記念館
TEL:(083)-932-6431
        

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