イベント開催報告

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イベント開催報告

仏足石拓本展〜内田伸コレクション〜

 8月30日から10月22日まで、山口市歴史民俗資料館で、「仏足石拓本展〜内田伸コレクション〜」が開催されています。

「仏足石(ぶっそくせき)とは、釈迦が地上に立ち、教えを説いたときの足跡を石に刻んだものです。
 釈迦の入滅後、仏教を信奉する人々が釈迦を超人間的存在としてあがめ、人間の姿で釈迦を表現することをさけたことから仏足石は作られることになりました。
 今回は、内田伸氏所有の、日本・中国・韓国・インド・スリランカにある仏足石の拓本約20点の資料を展示し、釈迦信仰の原点を皆様に紹介いたします。」(チラシより

 今回の展示は仏足石の拓本というとてもユニークなものです。さまざまな石碑の拓本を長年にわたりとられている市内在住の内田伸氏がおられてこその内容で、他所ではお目にかかれない貴重な物が展示されています。
 瑠璃光寺にも仏足石があり、今回拓本が展示されています。

 日本だけでなくアジア各地の拓本をながめていると仏教の国際性が感じられてきます。

◎山口市歴史民俗資料館
   開館時間 午前9時〜午後5時
          (入館は午後4時半まで)
   休館日 月曜日(祝日の場合はその翌日)
   入場料 大人100円、小人50円
        (70歳以上無料)
   問い合わせ先:山口歴史民俗資料館
             083-924-7001

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