イベント開催報告

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イベント開催報告

山口県立大学文化コーディネート論公開授業

 山口県立大学大学院国際文化学研究科では、4月から、地域貢献を主なテーマとする「文化コーディネート論」が設置されました。
 その授業のまとめとして、7月11日午後7時半より山口市菜香亭において、教員・大学院生と、地域で「山口の地域文化の発掘・創造・発信」に関心をもつ一般市民とのディスカッションするシンポジウムが開催されました。

 「文化コーディネイト論」2007 特別シンポジウム"やまぐちにおけう地域文化創造とアーツマネイジメントへの提言vol.T"と題されたこのシンポジウムには、コーデイネイターに水谷由美子氏(山口県立大学大学院国際文化学研究科教授)、パネラーとして福田礼輔氏(大内文化のまちづくり協議会会長)、中村徹也氏(元山口県立大学埋蔵文化財センター所長)、斉藤武男氏(東京国際ガラス学院学院長)が出席し、まずパネラー三氏より、中村徹也氏は「古代に着想を得た観点からの提言」、福田礼輔氏が「中世大内氏の時代の文化に着想を得た観点からの提言」、斉藤武男氏が「現代における美術(陶芸を含む)の分野からの提言」と、プレゼンテーションが行われました。

 その後は山口県文化振興課より県の取り組み事業の紹介、山口市文化政策課より市の取り組み事業の紹介、また萩美術館浦上記念館より取り組み事業の紹介がありました。
 当日は主催者側20名、参加者43名でした。

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