イベント開催報告

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イベント開催報告

第2回歴史の町山口を風水で見る
〜大内文化・風水のまちづくり〜

 11月10日・11日と、山口市菜香亭で、NPO法人歴史の町山口を甦らせる会主催「第2回歴史の町山口を風水で見る〜大内文化・風水のまちづくり〜」が開催されました。
 大内氏は山口のまちづくりを行うにあたって風水の考え方を取り入れたといわれています。
 これに基づき、昨年に引き続き風水の専門家である南山大学目崎茂和教授を招いて、山口の自然環境や歴史遺産に秘められた風水的意味についての講演会・探訪会が催されました。

 10日は講演会が催されました。
 山口の町は、大内氏館を中心に、北は七尾山(玄武)、東は椹野川・東山(青龍)、南は椹野川と仁保川の合流地点「出合い」・姫山(朱雀)、西は竪小路・鴻の峰(白虎)にかこまれ、風水にかなった地といえるそうです。
 中世風水の街・寺社をめぐり、神仏の霊気から時代の「気」「風」をよみ、大内氏の雅な文化をよみがえらそうということで講演会は締めくくられました。

 11日は探訪会が催されました。
 実際に現地を巡って気をいろいろ感じようという企画です。
 午前中は山口市菜香亭を始終点に、豊栄・野田神社、今八幡宮、龍福寺、大殿大路、町家、一の坂川、伝承センター、竪小路、大内氏館跡、八坂神社、雲谷庵と巡りました。

 午後は、参加者に巡って感じた気についてアンケートを書いて頂きました。
 その結果、最も気を強く感じたのは豊栄・野田神社と今八幡宮。癒しのスポットは龍福寺。元気が出るスポットは一の坂川。以上が最も多い答えでした。
 みなさんもこれらを巡って気を吸収し、元気になりませんか。

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