イベント開催報告

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イベント開催報告

日本のクリスマスは山口から

 日本において初めてクリスマスミサが行われたのは、ここ山口の町においてです。1552年のこと。前年にフランシスコ・サビエルが山口を布教で訪れ、その後継者が降誕祭を行いました。
 これを記念して、「日本のクリスマスは山口から」を合い言葉に、市内で様々な行事が行われています。

12月1日午後5時より、山口商工会議所青年部主催により、パークロード沿いの新亀山公園で、「日本のクリスマスは山口から〜10万球のイルミネーション点灯式」が行われました。
 これまではC・S赤れんがでイルミネーションを点灯されていましたが、今年から新亀山公園でも、さらに球を増やして10万球のイルミネーションを点灯。

 当日は、スノボ界のカリスマ山崎勇亀トークショーに、アンディフロイデ・ゴスペル・参拾路的音楽集団の演奏が行われました。
 点灯は12月25日まで。

 12月1日、C・S赤れんが前のもみの木でも点灯がおこなわれました。

 また、大内文化特定地域の各施設でも、これにあわせて様々な展示が行われています。
 いつでもアートふる参加各店舗ではクリスマスイルミネーションが点灯。

 山口ふるさと伝承総合センターみやび館では、大内人形や布でつくったホタルを飾ったクリスマスツリーを展示。

 山口市菜香亭ではボランティアスタッフ菜香亭サポーターズによる和風クリスマス飾りが展示されています。

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