イベント開催報告

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イベント開催報告

MIKROPODIUM 〜ハンガリーと日本の小さな人形芝居〜

 3月1日、クリエイティブ・スペース赤れんがにおいて、ミクロポディウムの人形芝居が開催されました。午後の部は親子で楽しんでもらおうと、肩掛け人形芝居さんまいのおふだも共演。夜間の部は大人向けに、「CON ANIMAコンアニマ」という劇(ポーランド・ビエスコビアワ国際人形劇フェスティバル芸術監督賞、チェコ・プラハ国際人形劇フェスティバル最優秀芸術賞を受賞)が行われました。

「さんまいのおふだ」は、子どもたちの大好きなむかし話を人形劇にアレンジ。ひとりの人形つかいが、人形だけでなく、ハーモニカ、布、木魚、番傘、お客さんまでつかいます。
 こどもたちは興味津々にみていました。

※ミクロポディウム MIKROPODIUM
レナード・オンドラシュ氏の独特な人形と操作法によるひとり人形芝居。街頭をメインの活動の場とする人形芝居として、1995年に創立。彼の最初の大きなフェスティバルでの上演は1995年にハンガリーのブダペストで行われた第17回のUNIMA(ウニマ=国際人形劇連盟)の世界大会であった。その後、国内での上演はもとより、世界各国での上演を重ねる。「小さな人形」の可能性を探求するとともに、ブダペスト国立人形劇場のアンサンブルの一員としても活動を続けている。
※肩掛け人形芝居
人形芝居燕屋のくすのき燕が、他劇団での演出なども多彩に行うかたわら、室町時代から江戸時代にかけて行われていた日本古来の芸能「肩掛け人形芝居」を復活させ、全国各地で自ら上演している。山口では2005年、肩掛け人形芝居「ねずみのすもう」を市内6カ所で公演。好評を博した。
「MIKROPODIUM」は9年前、燕屋がポーランドで出会って惚れ込み、日本に招待し、共演している。

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