イベント開催報告

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イベント開催報告

"ちーと未来の山口"と毛利臣男の原画展

 5月21日から6月1日まで、クリエイテイブスペース赤れんがにおいて、山口県立大学山口文化創造研究会主催で、「大内文化まちづくり情報発信事業 三次元コンピュータ・グラフィックスで表す"ちーと未来の山口"と毛利臣男の原画展」が開催されました。

これは山口県立大学山口文化創造研究会が、山口市のこれからのまちづくりを想像し、三次元コンピュータ・グラフィックスを使ってそのまちの姿を表現されたものです。
 市中心部を4つのエリアに分け、竪小路・大殿大路エリアは大内文化を活かしたまち、竪小路・大殿大路から一の坂エリアは職人の世界が展開されるまち、一の坂川沿いエリアは生活とアートが交差するまち、山口情報芸術センターエリアは山口市の文化的価値を創造し発信するまちとして創造されています。
 会場ではパソコンと、パソコン画面上を投影したプロジェクターで未来図が紹介されていました。

 またこの3D−CGに使用された山口職人絵原画の展示も併せて行われました。この原画は国内外で活躍される衣装デザイナー・空間演出家の毛利臣男氏によるもので、独創的な絵が並んでいました。

 さらに山口県立大生による服飾も展示され、会場の雰囲気を華やかなものにしていました。

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