イベント開催報告

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イベント開催報告

大内氏栄華の面影〜大内氏時代の肖像画を中心として〜

 山口市歴史民俗資料館では、デスティネーション・キャンペーン・パークロード周辺施設連携企画展の一環として、7月1日から9月28日まで、「大内氏栄華の面影〜大内氏時代の肖像画を中心として〜」と題して、大内義隆や全岩東純和尚など、大内氏歴代当主や京都五山文化を山口に伝えた僧を中心に大内氏時代の肖像画や関連資料が紹介されています。
 展示されているのは、大内義弘像、大内盛見像 、雪舟等楊像、全岩東純像、尼子経久像、尼子晴久像、乗福寺伽藍図 、両界曼荼羅図などです(おおむねレプリカです)。

 また同館所蔵の大内義隆袖判安堵状や毛利元就宛行状も展示されています。

 また、「やまぐち遺跡探訪〜伝雪舟作善生寺庭園」も期間中に併せて行われます。
 雪舟作庭とされる山口市の「善生寺庭園」は県指定の名勝であり、平成18年度に行われた発掘調査にスポットを当てた展示です。

 常設展示では大内氏の栄華の足跡、大内氏の富を築いた交易、大内氏の社寺宗教など、大内氏や大内文化が紹介されています。
 今年からは市に寄贈された凌雲寺跡周辺に存じた貴重な史料が展示されています。

 9月は常設展示の一角に兼重暗香の菊の絵が飾られていますのでぜひご覧下さい。

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