イベント開催報告

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イベント開催報告

文学の中のふるさと山口〜山口県文学散歩〜

今年4月、本県ゆかりの文学に関する資料を展示し山口の文化を発信するために、山口県立図書館内に「ふるさと山口文学ギャラリー」が設置されました。
 郷土文学資料を様々な角度から見やすく分かりやすい形で紹介されていくもので、各作家の本を一堂に展示されたり、貴重な資料をケース内で紹介されたりしています。

 7月1日から10月30日までは、デスティネーション・キャンペーン・パークロード周辺施設連携企画展の一環として、山口県が舞台になった文芸作品が紹介されています。そのほか、大内氏に仕えた連歌師の筆跡を多く収めた「仮御手鑑」や大内氏の出版事業をいまに伝える禅僧虎関師錬が著した詩作のための辞書「聚分韻略」など、大内時代の文学と印刷事業に関連した資料が特別展示されています。

 これは「仮御手鑑」です。

 常設展示「ふるさとの文学者たち」より種田山頭火のコーナーです。こういうふうに他12人の作家が紹介されています。

 山口県が舞台になった文芸作品の紹介は、本が展示されています。

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