イベント開催報告

HOME >> イベント開催報告

イベント開催報告

県政資料館パネル展「歩いてみよう、見てみよう! 山口市の明治維新・ふるさとの文学を辿って」

 7月16日から9月30日まで、県政資料館では、「明治維新」と「ふるさとの文学」という2つのテーマを設定し、「歩いてみよう、見てみよう! 山口市の明治維新・ふるさとの文学を辿って」と題したパネル展が開催されています。
 山口市の市街地を「香山公園・洞春寺エリア」「竪小路・一の坂川エリア」「県庁・パークロードエリア」「湯田温泉エリア」の4つのブロックに分け、ブロックごとに、「明治維新」と「ふるさとの文学」に関連する史跡や資料館等を写真と解説文がパネルで展示されています。

「香山公園・洞春寺エリア」は、露山堂、枕流亭、香山墓所などの明治維新を語る上で重要な史跡や、司馬遼太郎や若山牧水などが名塔五重塔を詠んだ文学碑が数多くあります。
 「竪小路・一の坂川エリア」は、龍福寺や八坂神社など、大内時代の面影を今に伝える史跡のほかにも、維新の志士が会合を重ねた十朋亭や明治の元勲の書を展示する山口市菜香亭などもあり、明治維新の足跡をたどることができます。
 「県庁・パークロードエリア」は、旧山口藩庁門や、パークロード周辺の美術館、博物館、図書館やこれに隣接した山口サビエル記念聖堂、亀山公園では国木田独歩の文学碑や毛利敬親の銅像を見ることができます。
 「湯田温泉エリア」では、明治の元勲井上馨や中原中也の生誕地であり、放浪の俳人種田山頭火が湯につかり俳句を詠んだ地としても知られています。

HOME | ↑ このページのトップに戻る |