イベント開催報告

HOME >> イベント開催報告

イベント開催報告

チェンバロ一般公開

 クリエイテイブスペース赤れんがでは、ディステネーションキャンペーンにあわせて、8月5日から8月31日まで、同館所蔵のチェンバロの一般公開が行われました。
 期間中は約30名の方が見学されています。
 なお、赤れんがでは、このチェンバロを有料で利用することもできるそうです。詳しいことは同館までお問い合わせ下さい。

 このチェンバロは、山口市が平成7年に制作したもので、大内氏の家紋「大内菱」とフランシスコ・ザビエルの紋章が施されています。

そもそも山口市がチェンバロを制作した理由は、1551年フランシスコ・ザビエルが大内義隆に楽器「マニコルディオ」を贈った歴史を顕彰するもので、「マニコルディオ」はのちに改良されてチェンバロになったと伝えられています。なお、このとき試奏したのが日本で最初の西洋音楽の演奏といわれ、山口は「西洋音楽の発祥の地」と呼ばれています。

HOME | ↑ このページのトップに戻る |