イベント開催報告

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イベント開催報告

日本のクリスマスは山口から2008

『豪華絢爛な大内文化が花開き西の京と称された室町時代、山口で日本最初のクリスマスが祝われました。史実に思いを馳せ夢を語りながら、ロマン溢れる時間をご一緒しませんか。』
 12月21日、「日本のクリスマスは山口から まちじゅうフェスティバル2008」が開催されました。

 当日はあいにくの雨で、新亀山公園で予定されていたイベントは、主にアーケード中心商店街のNac(中市コミュニティセンター)に移して執り行われました。
 やまぐちお祭り倶楽部によるお楽しみコーナーもNac前で店開き。

 ほか山口商工会議所青年部によるクリスマススープの販売や、同OB会によるレストコーナーも、Nac前で屋台をかまえ、寒い日に熱い食べ物をふるまわれていました。

 ステージでは、山口大学タッチザボンネットプロデュースの音楽グループライブが行われました。

 道場門前駐車場前広場では、山口商工会議所青年部による日クリうどん販売や、山口県央商工青年部交友会による焼き鳥販売の屋台が並んでいました。寒い夕方に湯気が立ちます。

 夕方5時からは「まちなかチャリティパーティ」が開催されました。これはアーケードの道路上にテーブルを延々とならべ、そこで飲食するものです。

 参加者には三角ハットが配られていました。商店街のどまんなかで飲食という機会はあまりないとおもいます。

 今年からアーケード内にはイルミネーションが飾られました。商店街のお店は夜7時にはだいたい閉店しますが、イルミネーションは夜遅くまで輝いていました。

 また、この日は、山口市商店街連合会により何カ所にも、リサイクルのペットボトルで作られたクリスマスツリーが飾られていました。ペットボトルの中には光ファイバーがしこまれていて、プラスチック越しに輝きをみせていました。

 イベントの最後は、みずほ銀行前の仮設ステージで行われた「FOR YOU〜あなたへ伝えたいこと」。大切な人へ日頃言えない言葉を手紙で伝える企画で、3通の、心温まる手紙が読み上げられました。

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