イベント開催報告

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イベント開催報告

大晦日・元旦の風景

2008年12月31日の大晦日。各地のお寺では除夜の鐘がつかれました。
 大内文化特定地域内にある龍福寺では今年は蝋燭の灯火が地面を照らし、幻想的な風景がうみだされていました。

 この寺にも毎年多くの人が除夜の鐘をつきにこられます。今年は参拝客に汁粉がふるまわれていました。

 0時間近になると続々と神社へ参る人が増えてきます。
 ここは天神様を祀った古熊神社です。

 0時のカウントダウンの音頭マイクでとられたあと、参拝客より一斉に「おめでとうございます」の言葉がわき起こりました。
 この神社では、射的に福みくじ、うどんや甘酒の販売も行われていました。

 周防三宮の仁壁神社です。参道には灯りの列が並んでいました。

 仁壁神社では梅と銀杏が年ごとに交互に参拝者に配られます。今年は境内の梅の木からできた梅干しが配られていました。

 山口の産土神を祀った今八幡宮でも多くの参拝者がありました。
 ここは毎年茅輪が出ます。今年も厄除けに参拝者はぐるりとまわっていました。

各神社では焚火が焚かれています。正月の風物詩です。

 西のお伊勢さんといわれた山口大神宮です。今年は内宮外宮にあがる階段入口に新たに鳥居ができました。

 山口市内では一番の参拝客を集める山口大神宮。今年は午前2時まで行列が絶えることはありませんでした。

 この賑わいに今年一年の祈りが表れています。
 大内氏によって栄えた山口には神社仏閣が多く残されています。密度でいうと他市町にくらべて高いといえるのではないでしょうか。歴史の濃さを語る証左を年末年始となると強く感じます。

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