イベント開催報告

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イベント開催報告

企画展「ちょっと昔のこどもたち〜昭和の四季〜」

 平成21年3月17日から4月19日まで、山口市歴史民俗資料館において、山口お宝展協賛事業として、企画展「ちょっと昔のこどもたち〜昭和の四季〜」(併設展示「新たに指定された山口市の文化財」)が開催されています。

 昭和20年から40年頃のこどもたちの生活を、当時使用していた道具や写真パネル、山口市在住の徳見七郎さんが描いた絵で紹介されています。

 昔懐かしいコルク鉄砲、アメリカンクラッカー、めんこや、昔の型のテレビなどなど。知っている人も知らない人もほのぼのとする展示です。

 併設の新指定文化財は、興隆寺所蔵の木造舞楽面(1400年頃製作のもの)・木造龍頭(1523年製作のもの)、それと今八幡宮所蔵の天文十四(1545)年祭礼名籍札(画像)が展示されています。この名籍札は、いうなれば黒板にチョークで書かれたようなもので、550年たってもくっきり残っているのは奇跡的なことです。

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