イベント開催報告

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イベント開催報告

山口お宝展

 平成21年3月20日から4月19日まで、第四回目となる「山口お宝展」が開催されています。
 今年は毎週土日祝日に国宝瑠璃光寺五重塔がご開帳されています。
 また、各施設で所蔵の名品が展示されています。県立山口博物館では「100年間で集めたお宝動物たち」、県立美術館では写真展(コレクション展)、県立図書館では「吉田松陰 孫子評註」、県立文書館では重要文化財の塩浜絵図。

 山口市菜香亭では兼重暗香と狩野派展、山口ふるさと伝承総合センターでは「大内人形展」、市歴史民俗資料館では企画展「ちょっと昔のこどもたち」などなど。

 また期間中にはイベントも行われています。3月20日には鷺流狂言の公演が山口市菜香亭で、3月21日にはパイプオルガンメディテーションが山口サビエル記念聖堂で行われました。

 今年の山口お宝展のサブタイトルは「愛、深まる」。
『室町時代の山口は豪華絢爛な大内文化が花開き、西の京と称されました。二十四代大内弘世は京の三条家から美しい姫を迎え入れましたが、姫は京を恋しがる毎日。弘世は姫を喜ばそうと、京から大勢の人形師を招いて、大内御殿の一室を人形で飾りつくしました。町の人々はその御殿を「人形御殿」と呼び、弘世の愛妻家ぶりを温かく伝えました。
 愛と思いやりがあふれる、風水でつくられたまちのお宝を見ながら、ご一緒に、愛と絆を深めませんか。』

 「愛妻家のお殿様にあやかって愛、深まる3つのまじない」として、「鐘響くまちで大切な人と祈りをこめて(サビエル記念聖堂)」「『盃状穴』に2人手を重ねて、愛深めて(八坂神社)」「『寿橋』の上で仲良く記念撮影(一の坂川)」と3つのポイントが挙げられています。
 桜開花中の一の坂川ではライトアップされて夜桜が楽しめます。
 どうぞ愛深まる散策を。

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