イベント開催報告

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イベント開催報告

アトリエa.p.r オープン

 町家を改装したお店がたちならぶ大殿大路。ここには第1回やまぐち新進アーティスト大賞を受賞した家具職人のお店「LB Furniture works」がありますが、さらにこのたびこの大殿大路に洋服のオーダーメイドを制作する「アトリエa.p.r」がオープンし、若き職人通りと変貌しつつあります。

 アトリエa.p.rをオープンしたのは片山涼子さん。「a.p.r」は、「a piece ryouko katayama」の略です。
 周南市出身。山口県立大学入学後、数々の作品を発表されております。山口国民文化祭において、ジーンズのもんぺを制作発表された方といえばご存じの方もおおいのではないでしょうか。

  建物は古民家を改装したものです。
 大内文化薫る小路を歩くとこんな風景が見られるのです。ちょっと素敵じゃないですか。
 街並みに似合った自分だけの服をオーダーメイドされてはいかがでしょうか。

 こういう仕事を、「クチュリエール(オートクチュールをする人)」、および「お針子さん」というそうです。
 将来こういう仕事を目指そうとしている若い方がいらっしゃれば、ぜひ見学してお話を伺ってみてください。

 アトリエa.p.r 〈泣iルナセバ内〉
 〒753-0093 山口市大殿大路246
 рO83−934−5566
 不定休

 片山涼子プロフィール
:山口県立大学大学院国際文化学研究科在学中、水谷研究室でファッションデザインの創作研究をするかたわら、大学ベンチャー企業有限会社ナルナセバの代表取締役として、ファッションを中心としたデザイン・制作を行う。現在は山口市を中心に、デニムを用いたカジュアルウエアや舞台衣装、ドレス等、様々なジャンルにおいて地域に根ざした創作活動を行っている。
【主な活動歴】
 2005年 第6回ジャパン・ファッションデザインコンテストin山口で大賞受賞
 2006年 元首相夫人安倍昭恵氏の宮中晩餐会用ドレス制作プロジェクトにチーフとして参加
 2007年 大学院を修了後、オリジナルブランド「a piece ryoko katayama」のデザイナー兼有限会社ナルナセバのチーフデザイナーに就任。
 

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