イベント開催報告

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イベント開催報告

「日本のクリスマスは山口から2009」イルミネーション

 

 毎年恒例の「日本のクリスマスは山口から」、今年は「12月、山口市は『くりすます市』に改名!」というキャッチフレーズで開催されました。
 参加団体を増やして主催が「日本のクリスマスは山口から実行委員会」となってから2年目の今年も、各所でイルミネーションが飾られ、冬の山口を彩りました。

 今年もっとも注目を集めたイルミネーションは、新亀山公園に設置された、旧サビエル記念聖堂をかたどったイルミネーションです。全体の半分に当たる4万球が使われています。
(右の画像、空に黒くシルエットをうかびあがらせているのが現在のサビエル記念聖堂です)

 

 

 

 手前の「星の並木道」は、山口県立大学の生徒が作成協力しています。

 12月5日にはC.S赤れんがの敷地一角にある「ハートツリーMOMIの木」のイルミネーション点灯式が行われました。
 こちらは(社)山口法人会青年部が催したもので、近隣の幼稚園児親子と午後4時から飾りつけ、点灯ののち、子ども達によるクリスマスソングの合唱がありました。

 

 また、「いつでもアートふる」参加店の一の坂川沿いの店にもイルミネーションが飾られました。少しずつ増えていっています。他にも山口ふるさと伝承総合センターや大路Lobbyにも飾られました。

 

 

 

 アーケード商店街にもクリスマスイルミネーションが飾られました。こちらは米屋町商店街の景色です。

 そして、こちらは道場門前商店街です。
 他の各商店街にも飾られており、それぞれが個性をあらわしていました。

 サビエル記念聖堂のイルミネーションです。
 1552年に山口の地で、初めて日本におけるクリスマスが執り行われて457年め。歴史は今日も後世に引き継がれていっています。

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