イベント開催報告

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イベント開催報告

「日本のクリスマスは山口から2009」イベント

 

 「日本のクリスマスは山口から2009」では今年も各施設・各会場でさまざまなイベントが行われました。そのうちの幾つかを紹介します。

 まず最初に行われたのは、山口市菜香亭における「聞いて納得!日本のクリスマスは山口から」。山口市史編纂室長の古賀さんが講師を務め、日本でクリスマスが催されたのは山口が一番最初であるという事実について文献をもとに説明されました。また、そのときの教会があった場所は、西門前商店街のどうもんパークが建っている場所の可能性が高いという意見があることを、各文献から紹介されていました。

 11月30日から12月22日まで、山口市役所1階ロビーで「書童Boxing2009」の展示がありました。「日本のクリスマスは山口から」をキーワードにした創作書道作品の展示で、学生から一般まで20点以上の作品が行われていました。

 同期間中、同じ場所で、今年は第1回「わたしのクリスマスフォトコンテスト」の応募作品の展示がありました。クリスマスをテーマにした写真が10点展示されていました。

 こちらが教育長賞と芸術センター長賞をダブル受賞した倉増大河さんの作品です。天上のクリスマス風景のようなメルヘンチックで心温まる作品です。

 山口県立山口図書館では、12月4日から27日まで、クリスマスにちなむ本を展示されました。1階中央カウンターでは、「大人のための素敵な時間をあなたに。冬の夜を楽しむ本をセレクション」されており、貸出供与されていました。

 2階子ども資料室では、「クリスマスに心温まる物語うぃ。クリスマスの贈り物がテーマの絵本」を展示されていました。

 12月12日は、山口市菜香亭で、「サビエルからの贈り物2009〜山口市菜香亭開館5周年記念チェンバロコンサート」が行われました。
 会場には100人以上の来場者がありました。

 チェンバロは、サビエルが大内義隆に献上した13の贈り物のなかにチェンバロの祖となる楽器が含まれていたという故実にもとづいて山口市が作成したチェンバロで、大内氏の家紋とサビエルの紋章が描かれているものです。

 合間の休憩時間には、別室で飲物を頂きながらゆっくりと菜香亭を見学している風景も見うけられました。

 12月13日は『「雲谷庵」で水墨画を行う』が行われました。講師は水墨画家の濱中応彦さんで、その場で水墨画の実演が行われました。昨年は雲谷庵から見た風景を描かれましたが、今年は雲谷庵自体を描こうと急遽場所が移動。

 描かれたのは2点で、下右が雪舟風に描いたもの、下左が濱中さんのスタイル。手法で印象が全く変わることが分かります。

 

 12月15日はクリエイティブ・スペース赤れんがで、クリスマスカード作りが行われました。

 子どもから大人まで、オリジナルクリスマスカードを作られました。

 12月19日、中心商店街で、山口市・阿東町合併記念イベントが行われ、秋穂阿知須・徳地・阿東・山口小郡の特産品が4箇所で販売されました。

 同日、新亀山公園ふれあい広場では様々な催しがありました。

 こちらは、「ソリひけトナカイ!ちびっこサンタレース」の様子です。お母さんが子どもを引っ張ってます。世界初の大会で、優勝記録がそのまま世界一だそうです。

 こちらは夜点灯のエコキャンドルの作成風景です。参加者に協力してもらってたくさん作られました。

 こちらは、光ファイバーでクリスマスツリーを作っている風景です。小学生がたくさん参加していました。

 これは、この日公開された「日クリそば」です。今日のために開発された食品で、とても美味しかったです。

 会場周辺では「サンタレンジャークイズラリー」が行われ、100人のこどもたちが5人のサンタを捜してクイズに答え、お菓子をゲットしていました。

 夕方、ステージでは「わたしのクリスマスフォトコンテスト」と「書童Boxing2009」の表彰式がありました。

 そのあと、山口市観光イベントPRキャラバン隊「湯けむり白孤隊」のお披露目もありました。県外市外のお客さんに「山口ええとこ一度はおいで」とPRするグループで、今後各地に現れる予定だそうです。

 新亀山公園入口に設置されたテントでは、「参加型イルミネーション!あなたの願いにLight on!」の受付が行われていました。

 紙に願い事を書いて、カップに巻いてとめるだけ。夜になるとキャンドルがなかに灯され、願い事が輝きます。

 さまざまな願いが市民によって書かれていました。

 それをスタッフの皆さんが総出で、並べて準備されていました。

 カップを置いて、中に水をいれて、ろうそくを入れ、灯します。数が多いので日が落ちないうちから点灯です。

 夜になるとこんな風景が。この日だけの特別な光景です。

 こちらはエコキャンドルの点灯風景です。

 そして午後5時半頃にイルミネーションも点灯。点灯の瞬間には、集まった大勢の方の歓声が湧き起こりました。

 イルミネーションの点灯は11月24日から12月26日までの期間行われていますが、このようにキャンドルまで灯されるのはこの日だけで、普段より幻想的な風景がひろがっていました。

 

 12月22日午後5時30分から6時30分まで、中市・米屋町・道場門前・西門前商店街で、「街中クリスマス★チャリティーパーティー」が行われました。商店街のアーケード内でクリスマスパーティーが催されるもので、設置されたテーブルで鍋をみんなで食されていました。

 当日は「天使達のクリスマスコンサート」として子ども達によるハンドベルと聖歌隊によるクリスマスコンサートも行われ、雰囲気を盛り上げていました。

 12月23日午後6時より、湯田温泉にある中原中也記念館前庭で、クリスマスミニコンサートとして「湯田温泉クリスマス湯らぎコンサート」が開催されました。当日はキャンドルはもちろん屋台あり、サンタの恰好をしたスタッフの皆さんと雪だるまのかっこうをしたクリスマススノーマン(下右画像参照)あり、先着70名に湯田温泉グッズのプレゼント有りともりだくさんでした。

 

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