イベント開催報告

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イベント開催報告

平成21年度大内氏歴史文化研究会

 

 山口市教育委員会(文化財保護課)は2006年に「大内氏歴史文化研究会」を発足し、大内氏の歴史や文化に関する調査研究を推進するとともに、その成果を市民に還元するため、毎年学術講座を行っています。

 今年度は大殿地域交流センターで行われた2月20日の尾崎教授の講座を皮切りに、計5回行われました。
 年々人気が高まり、募集人員を増やしても足りないくらいだそうです。山口市民の向学心と大内文化に対する関心の高さが伺えます。

第1回 2月20日(土) 大内政弘における文事とその意味(尾崎千佳 山口大学准教授)
第2回 2月27日(土) 近世における氷上山境内堂舎とその変容(真木隆行 山口大学准教授)
第3回 3月6日(土) 雪舟と倣古 冬景山水図の表現と雪舟の歴史意識(荏開津通彦 県立美術館学芸員)
第4回 3月13日(土) 「源氏物語画帖」と陶弘詮(伊藤幸司 山口県立大学准教授)
第5回 3月20日(土) 大内氏館の発掘調査(北島大輔 市文化財保護課)

 また、3月27日は、山口県立山口図書館レクチャールームで、講演会が開催され、二木謙一(國學院大學名誉教授)氏による「室町幕府の身分秩序と大内氏−義興の上洛と『大内問答』の背景−」のお話がありました。

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