イベント開催報告

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イベント開催報告

阿知須十七夜祭り・踊り山車

 

 5月29日、阿知須の居蔵造りの町並みのなかにある恵比須明神社の例祭、阿知須十七夜祭りが行われました。
 昼は「踊り山車」「神輿」、夜は「管絃船」など多彩な行事がありました。

 「踊り山車」は地区毎に交代制で持ち回られており、今年は西条地区の担当でした。
 午前8時半から午後4時30分まで、阿知須の中心部を巡り、18ヶ所に止まって、子ども達の舞を披露するものです。

 山車の車輪は、京都祇園祭の山車と同様に昔ながらの木で出来ており、曲がるときには画像のように木の棒のようなもので角度を変えます。

 山車の下部には小学生が10人以上入っており、太鼓や笛で囃子を演奏しています。

 決められた場所で山車をとめて、舞を披露します。

 舞手は全部で15人。交替で舞台にあがり、みな上手に舞ってました。

 舞が終わったらまだ移動です。山車を引く方は全部で30人以上だったでしょうか。地区の方々だけでなく、地元企業の社員の方々も協力されていました。

 山口祇園祭でも昭和50年代までは、こういう踊り山車がでていました。
 山口祇園祭でも続いていてほしかったとおもったくらい興趣深いものでした。

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