イベント開催報告

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イベント開催報告

つながる大殿七夕ちょうちんの灯

 

 8月6日、おおどのコミュニティ協議会主催の「つながる大殿七夕ちょうちんの灯」がありました。「山口七夕ちょうちんまつり」に呼応したイベントで、「火打ち石による灯起こしの儀式」「3000灯のちょうちん」「浴衣を着て彩ろう」の3つのイベントがあわせて行われました。

 点灯式が行われる五重塔前広場の様子です。今回は、「浴衣を着て彩ろう」と題して無料の浴衣着付けや、浴衣レンタル着付けサービスが行われ、7人が利用され、このなかに参加されています。

 会場ではまず、やまぐち市観光キャラバン隊による「大内の殿様」の紙芝居がありました。

 つづいて、野田学園の生徒も参加した箏曲の演奏が行われました。

 「火打ち石による灯起こしの儀式」では古式ゆかしく火打ち石を使って火が起こされ、提灯に点灯されました。そして瑠璃光寺の住職の先導で祈りの儀式が執り行われました。

 セレモニーのあとは、行列の参加者が、ちょうちんを受け取っていきます。

 そして、順々に、ちょうちんのろうそくに火が灯されていきます。

 いよいよ、瑠璃光寺五重塔から八坂神社までちょうちん行列です。とても幻想的で、素敵でした。
 今回は、「3000灯のちょうちん」のタイトル通り、このちょうちん行列、竪小路などの軒先提灯、ミニ提灯飾りが全部で3000個、大殿地区を彩ったそうです。

 

 ゴールの八坂神社では大人たちが待っており、火を消してろうそくを回収、ちょうちんはそのまま持ち帰りです。

 八坂神社境内では山口市長の挨拶がありました。そのあと参加した子ども達にはお菓子が配られました。

 昨年から大殿地区では、竪小路筋からアーケード商店街までちょうちんをつなげようと活動しており、今年はミニ七夕ちょうちん飾り60基が、竪小路や大殿大路、一の坂川沿いに並べられ、各家庭でも玄関や軒先にちょうちんを下げるようになりました。

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