イベント開催報告

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イベント開催報告

日本のクリスマスは山口から2010各イベント紹介

 

12月1日午後5時半より、新亀山公園ふれあい広場で、山口市長によるクリスマス市宣言と、旧サビエル記念聖堂点灯式が行われました。

 旧サビエル記念聖堂をかたどったイルミネーションは昨年から始まったもので、今年も大人気です。

 期間中は各所でさまざまな関連行事が行われています。
 以下に取材したイベントを紹介します。
 まずこちらは、山口県立図書館で12月1日から26日までの展示です。

 上の画像が、2階子ども資料室での展示「絵本でよむ世界のクリスマス」。右の画像が、1階中央カウンター前の、Xブックセレクション『大内時代の山口と世界』。

 山口ふるさと伝承総合センターまなび館には、今年も和風クリスマスツリーが展示されました。

 同センターたくみ館では、12月1日から25日まで、大殿小学校児童による絵画が100点されました。

 大路Lobbyでは、12月1日から19日まで、店内で「500年の時を超え-届けようサビエルへ!私たちの願い」と題して、メッセージカードを100円で販売して願いなどメッセージを書いてもらい、25日の山口サビエル記念聖堂での「主の降誕ミサ」に奉献されされる企画が行われました。

 12月4日から12日までは、山口市菜香亭で、NPO法人歴史の町山口を甦らせる会による、「サビエルからの贈り物2010〜菜香亭カフェ」が行われました。
 着物メイドがおもてなしをし、スペインの菓子ポルボロンと紅茶などを楽しめた企画でした。

12月13日は、山口県立大学主催で、山口市民会館において、ファッション&アートイベント「クリスマス・インスピレーション」が開催されました。

 展示ホールでは、国際文化学部文化創造学科の企画プロデュース系によって、マスクとオリジナルクリスマスカードによる空間演出。それに山口県立大学とラップランド大学の共同研究作品の衣服作品などが展示されました。

 同科日本文化系によって、クリスマス及びサンタクロースに関する日本及び山口における歴史や文化をアカデミックにアプローチしたスライドショーやパネルの展示が行われました。
 「クリスマスに読みたい本」「キリスト教関係の新作能」「野田版鼠小僧の三太とさん太」「サビエルのきた道」「クリスマスの計量的分析」など。

 午後6時半からは、大ホールで、フィンランドから来たサンタクロースを招いて、催し物がありました。
 まず、今夏募集された「山口オリジナルクリスマスソングコンテンスト」の大賞曲が発表されました。
 大賞受賞曲は、「はじめの街で」、山口県立西京高等学校3年の斉藤アキラさんによるもので、演奏の披露もありました。

 つづいて、文化創造学科企画プロデュース系企画デザイン研究室の学生及び院生によるクリスマスファッションショー「テーマ サビエルは海から、サンタは空から」が行われました。

 また、院生の企画によるキッズファッションショー「私がサンタ!!」 が行われ、こどもたち自身がデザインし、制作した作品の披露がありました。

 12月18日(土)は、新亀山公園ふれあい広場で、11時から18時まで、まちじゅうフェスティバル2010「Xクリスマスキッズパーク」が催されました。
 広い会場では、パトカーや消防車などの体験乗車や、さまざまなアトラクション、食のコーナーが催され、昨年より十倍以上の多くの来場者で賑わいました。

 消防車の体験乗車は早くにいっぱいになるくらいの人気でした。
 林檎ツリーゲームも子ども達に大人気。
 ステージでは演奏やよさこい、PR隊など様々に催されました。

 アトラクションゾーンでは、ジャグリングの体験や、クリスマスカード記入、サンタさんと写真撮影など、いろいろなテントが並んでました。

 今回の動員の原動力となったのではないかとおもわれる食のゾーンです。Xグルメマーケットと題して、14の食のテントが並びました。「津山ホルモンうどん」「小倉焼きうどん」など県外からも様々な名物B級グルメが目白押しで、大勢の人で賑わっていました。

 12月19日は、山口市菜香亭で、第1回水墨画競技大会が開催されました。チーム対抗で、雪舟の国宝「四季山水図」の一部を模写し、腕前を競ったものです。

 12月22日(水)の午後5時半から6時半までの1時間、山口市中心商店街で、「商店街★チャリティパーティ」が今年も開催されました。
 参加料金は一人千円で、ドリンクとフーズ代と、イルミネーション募金が含まれています。
 各商店街ごとに受付とテーブルと催しを行っていました。

米屋町商店街の様子です。銀行前のステージでは子ども達がダンスを披露していました。

 こちらは西門前商店街の様子です。

 こちらは道場門前商店街の様子です。

 そしてこちらが中市商店街の様子です。

 12月23日は、湯田温泉で「湯田温泉X-mas湯らぎ狐(コン)サーと2010」が催されました。
 午後2時から4時までは、湯田温泉観光案内所で、午後4時半から9時半までは中原中也記念館で、灯りと音楽と食のイベントが行われました。
 画像のように、夜の部では大勢のお客さんが訪れていました。

 

 12月24日午後6時から、「日本のクリスマスは山口から クラシックコンサート」が山口県教育会館で催されました。
 会場では温かいパンスープや紅茶、スペインの菓子ポルボロンが販売されていました。
 また、缶バッジ作成コーナーも設けられ、子ども達がクリスマスバッジに挑戦していました。
 ホールコンサートの前にロビーではウエルカムコンサートとしてロビーでアンサンブル演奏が行われました。
 ホールでは、山口高校の合唱部・弦楽同好会・管弦楽部の演奏に始まり、シュルンマーリートやレジナチェリ合唱団のコーラス、山口中央高校合唱部・オーケストラの演奏、そして最後にコーラスとオーケストラの合同演奏で締めくくられました。
 会場は満席で、クリスマスイブにふさわしい、心温まる、なごやかな会となりました。

 この他にも、関連イベントとして、展示では、「書童BOXING2010」が山口市役所1階ロビーで。「サンタさんへの手紙」作品展示発表会が山口中央郵便局窓口ロビーで。「山口クリスマス」をテーマとした中村女子高校の生徒作品が、中市商店街の街知箱で。それぞれ行われました。
 イベントでは、「干支とクリスマスの版画教室」「2・3歳児のためのおはなし会クリスマススペシャル」が山口県立図書館で。カップリングパーティ「と☆き☆め☆き大作戦2010」が山口商工会議所で。「曽根麻矢子チェンバロクリスマスリサイタル」「人形劇かえるくん・かえるくん」がクリエイティブスペース赤れんがで。竪琴のクリスマスコンサートが大路Lobbyで。「山口ゴスペル音楽祭X亀渕優香&VOJA」「オペラ森は生きている」が山口市民会館で。「天使たちのクリスマスコンサート」が新山口駅構内で。それぞれ催されました。

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