イベント開催報告

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イベント開催報告

一の坂川 ほたる祭り

 

 6月4日、恒例の一の坂川ほたる祭りが今年も開催されました。
 この日は、18時より、「大殿春秋会」(会長倉増賢治)によって、一の坂川畔に、大内盛見が詠んだホタルの歌の碑が建立の除幕式が開催されました。

 「大殿春秋会」は、山口県山口市大殿地区の経済人を中心に構成された親睦団体で、 昭和53年(1978年)に結成されました。
 歌碑建立は、この団体の創立30周年記念事業として執り行われたものです。

 「 蛍 
とふほたる をもひのみこそ しるへとや み草かくれに よるはもゆらむ
 多々良朝臣盛見」
と彫られています。
 多々良盛見は600年前の、大内家の当主です。兄義弘を弔うために瑠璃光寺五重塔を建てたことで有名です。

 ほたる祭りでは各所でさまざまな催しが行われました。
 クリエイティブスペース赤れんが前庭では、山口市観光キャラバン隊により、ダンスや紙芝居が披露され、多くの御客が詰め掛けていました。

 一の坂川多目的広場では、地元の団体により、うどん・焼き鳥などの露店がでて、こちらも大勢の御客で賑わっていました。

 山口ふるさと伝承総合センターでは、今年も「ほたる祭り」と銘打って、さまざまな催しが行われました。
 館前では、陶芸のチャリティー販売が行われていました。

 館内では、当館でのさまざまな教室の生徒による作品展が各室使われて行われていました。

 駐車場では演奏会が行われ、さまざまな団体が自慢の腕前を披露されていました。

 今年のほたる祭りは、早い時間から多くの見物客がつめかけ、近年では最も人出の多い祭りとなりました。

 

 街中でほたるがとびかう素敵な川。いつまでも守りたいものです。

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