イベント開催報告

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イベント開催報告

山口祇園祭行幸祭

 

 今年も7月20日につつがなく山口祇園祭行幸祭(やまぐちぎおんまつりぎょうこうさい)が執り行われました。
 室町時代よりつづく由緒あるこの祭りは八坂神社から始まります。
 ちなみにここの宮司さんも室町時代より続いている家系だそうです。知れば知るほど歴史の古さを感じる町です。
 さて、地元の子どもたちが巫女姿で舞うこの舞は「浦安の舞」といいます。戦前から全国的に始まったもので新しいのですが、いまでは祇園祭の重要な神事となっています。

 このあと、室町時代から途切れることなくつづく神事「鷺の舞」が行われるのですが、そのまえの空いた時間にほっと一息ついている出演者たちの姿です。

 

 「鷺の舞」が始まると、雰囲気は一変して厳かになります。
 毎年必ずマスコミがニュースで取り上げていますから、ご存知の方は多いと思います。

 

 さて、いよいよ山車や神輿の出発です。いなせな姿の男たちが大勢境内に集まっています。
 山車はまず真車山(しんぐるやま)から出ます。笛や鉦の音が通りに響き渡ります。

 

 つづいて菊水鉾です。
 こどもたちが引っ張っています。
 演奏者もこどもたちが多いです。

 

 行列は、八坂神社を出て、竪小路(たてこうじ)をくだり、札の辻(ふだのつじ)という交差点を右折して、商店街のアーケードに入ります。

 

 神輿は今年も、走る!回る!と、威勢よく練り歩いていました。

 

 ゴールは山口駅通りの「祇園御旅所」(ぎおんおたびしょ)。
 大内人形のぬいぐるみ「おおちゃん」や「うっちー」が到着を今か今かと待ってました。

 

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