イベント開催報告

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イベント開催報告

宮野の秋を愉しむ2日間 「着物喫茶」でくつろぐ

 

 11月19・20日、JR山口線宮野駅において、「地域と山口県立大学とを結ぶYPUドリームプロジェクト2011 」主催で、「着物喫茶」が開催されました。これは、山口県立大学の学生と地域の人が、共に着物を着て集い、お茶を愉しみながら、着物についてや宮野の歴史などを話題にしながら交流を深めるイベントです。

 会場となったのは旧宮野駅舎で、現在は「地域交流ステーション宮野」です。地域住民の方々や県立大学生、教職員、駅を利用する方々の交流の場として平成13年(2001)4月に開設されたものです。運営は山口市長より宮野自治会長に委託され、地域住民のボランティアで管理されています。

 ちなみに施設前にたつこのカイズカイブキの木は、大正6年(1917)7月1日に宮野駅が開設されたときの記念植樹です。

 施設内のテーブルには盆栽が置かれ、無料で抹茶がふるまわれました。着物を着て給仕する学生と、地域の方々との会話が弾んでいました。

 

 駅ホームからは花壇がまずお出迎えします。

 線路側に設置されたこの大きな絵は気球が描かれています。「気球は、山口県立大学の学生や宮野に住む方々を表わしています。風や流れをイメージした青い波に乗って、宮野の桜畠という場所からいろいろな場所へ情報を発信していきたいという願いを込めました。」

 列車から降りてくると、このような形でお客様をお出迎えです。

 

 また、19日は、「宮野の秋を愉しむ2日間 宮野のまち歩きに出かける。」と題して、15名限定で、宮野の宰相寺内正毅ゆかりの地をめぐる徒歩ツアーが開催され、学生ガイドが宮野地域の魅力な場所を解説付きでご案内していました。

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