イベント開催報告

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イベント開催報告

点灯式「日本のクリスマスは山口から」

 

 12月1日(木)午後6時から、新亀山公園に設置された旧聖堂シンボルモニュメントで、「日本のクリスマスは山口から2011」の点灯式が開催されました。

 会場には数々のテントが並び、多くの人が集まっていました。

 点灯式の前に、「日本のクリスマスは山口から2011」の多々良実行委員長が、「日本のクリスマスは山口から東日本大震災被災地復興支援 山口の灯り 絆」ランタンキットを手に挨拶されました。山口の町をさらに彩るべく今年初お目見えのランタンは、2千円で販売され、収益の50%を被災地である福島県の復興の支援金とされています。

 点灯式は、市長や、財団法人山口観光コンベンション協会会長、山口商工会議所会頭も参加され、4人でスイッチを押されました。

 今年も、旧サビエル記念聖堂をかたどったイルミネーションが点灯しました。
 点灯の瞬間、大きな拍手が起こりました。

 隣には大きなスクリーンが設置されており、コマーシャルが投影されました。

 ステージでは、Xテーマソング「きずな」が合唱されました。合唱したのは、23日「山口きずな音楽祭」に出演するために編成された合唱団です。

 そのあと、映画「こまねこのクリスマス−迷子になったプレゼント−」が上映され、こどもたちが食い入るように見てました。

 そのあとのステージでは、高校生によるサックス演奏が、まず行われました。昨年の亀渕友香さんのコンサートに感動したことを伝えたところ、今年亀渕さんと共演することになった方です。

 最後に、大学生による演奏でイベントは締めくくられました。

 さて、「日本のクリスマスは山口から2011」ではさまざまなオリジナルグッズが開発され、販売されています。
 画像左側から、ピンバッジ、カード、バッジです。

 ピンバッジは毎年、色と天使が持っている楽器が変わります。すでに4種類出てます。全て揃えて帽子につけられている方がいました。

 こちらは財団法人山口観光コンベンション協会製作の「きずな萩焼マグカップ」です。旧サビエル記念聖堂の絵付けが手書きで施されています。限定100個製作され、即日完売となりました。
 ちなみにこれら記念グッズは全て売り上げの一部が東北大震災義援金として寄付されます。

 きずなBARの様子です。ホットココアやワインが販売されていました。萩焼マグカップ購入の方はワンドリンクフリーでした。

 屋台バーガーショップも来ていました。

 ストーブまで用意されていた会場で、温かい飲み物や食べ物に舌づつみを打ちながら、一足早いクリスマス気分を楽しんでいる姿がありました。

 満天の星空のようなイルミネーションはとてもきれいでした。

 

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