イベント開催報告

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イベント開催報告

山口お宝展―屏風展ほか

 3月3日(土)から4月8日(日)まで、今年も山口お宝展が市内の各施設・史跡で開催されています。国宝瑠璃光寺五重塔では毎週末に内陣が公開され、大勢の観光客が見入っていました。

 今年は洞春寺の客殿や中庭が初公開され、大勢の見学客が訪れていました。
 客殿には、木喰上人の木造仏像や、伊藤博文が明治41年に書いた「洞春」などの扁額が見ることができます。

 山口市菜香亭では、料亭だったころに使用されていた屏風6点が展示される、企画展「料亭を飾った屏風展」が開催されています。長府藩御用絵師の狩野幸信のや雲谷派の一双六曲屏風、300年前の京都祇園祭を描いた枕屏風が展示されています。

 

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