イベント開催報告

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イベント開催報告

山口祇園祭御神幸

 

 毎年7月20日、山口市大殿地区にある八坂神社のお祭り、祇園祭の御神幸(神輿が八坂神社から御旅所へ移座する祭り)が行われます。室町時代からつづく由緒ある祭りです。



 前日にはこのように宮司さん自ら神社に御弊の飾りをつけられたりされていました。



 さて、当日、午後6時から神社で神事が始まりました。今年も浦安の舞が奉納されました。

 



 ついで、お囃子の方々へ、お祓いです。菊水鉾に真車山に乗られて、笛や鉦を演奏される方々です。

 

 そのあと、午後6時半から、鷺の舞の奉納です。今年も大勢のカメラマンの方々が垣を作って撮影されていました。よく新聞に掲載されたり、テレビに放映されるのは、このときの鷺の舞です。

 



 ご神体を移した神輿は、倉庫から鷺の舞の舞台の前に据えられ、お祓いを受けます。ここが神輿の出発地点です。担ぎ手の方々もいまかいまかとそのときを待っています。

 



 神輿のまえに様々な行列が出ます。菊水鉾や真車山も鷺の舞が行われている間に出発に備えています。

 



 さあ行列の始まりです。先触れで歩く方から、鷺の舞や囃しとつづきます。祭り気分がもりあがります。

 

 

 

 



 アーケード商店街に入ると観覧客がぐっと増えます。

 アーケード商店街では何箇所かで鷺の舞が披露されます。棒を横にして通行を遮断し聖なる空間を作り、舞われます。八坂神社での鷺の舞は人だかりが多くて見えにくいですが、こちらではゆうゆうと見られますので、ぜひ来年はこちらでも見てください。

 



 お囃しも商店街に入ります。日が暮れるのは早く、御旅所へ向かう頃には日が落ちてます。

 

 



 お囃子の車はお旅所の前まで来ると、お参りという形で礼をして、また引き返して行きます。

 



 このあとお囃子の車は、魔法の屋根の交差点の下で、餅まきと鉢巻まきをします。近年からの興行で、人だかりがすごかったです。

 



 お神輿は行列の後に出発します。あちこちと練り歩くので、行列からはずいぶんと遅れて来ます。

 



 今年は四角神輿の威勢がかなりよく、予定の時間をすぎてからお旅所に着きました。

 



 そして最後は浦安の舞の奉納でしめくくられます。今年は午後9時50分頃の奉納となりました。

 

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