イベント開催報告

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イベント開催報告

山口たなばたちょうちん祭り(7日) 大内氏歴代御神霊なごめ祭り

 

 8月7日も、古来からの日にちにのっとって、山口七夕ちょうちんまつりが開催されました。
 この日はまず、八坂神社隣の築山神社で、「大内氏歴代御神霊なごめ祭り」が執り行われました。

 築山神社は、毛利輝元が大内義隆を祀るために慶長10年(1605)に建立された神社です。現在の社殿は明治期に興隆寺東照宮を移したものです。痛みが激しくて屋根はもう何年もシートに覆われています。修理費は一億円かかるともいわれており、寄附を募っています。この築山神社へ関心をもってもらうためにもここでの開催となりました。

 



 市長代理や商工会議所会頭、山口市ふるさとまつり実行委員長、大殿連合町内会会長などが参列していとなまれました。


 宮司による祝詞の奏上やお祓いが行われました。
 築山神社では江戸時代初期から歴代大内氏を慰霊するなごめ祭りが七夕行事として行われていたと伝わっていることから、今年復活させて祭事となりました。

 



 最後は、代表者らによって玉串がささげられ、一同で拝礼されました。

 7日のちょうちん祭りは、西門前〜道場門前〜米屋町〜中市〜大市の各商店街を貫いて一直線に約一キロにわたって笹ちょうちんが並びました。屋台もステージもなく、静かなちょうちん祭りでしたが、多くのお客様が行き交い、写真を撮ったり眺めたりして歩いていました。
 どうもん広場では昔なつかしい輪投げがあり、子どもたちが夢中になっていました。

 

 

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