イベント開催報告

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イベント開催報告

クリスマス市セレモニー



 12月1日、サビエル記念聖堂で、「日本のクリスマスは山口から2012」クリスマス市セレモニーが開催されました。



 午後5時半から始まるのですが、5時にはこの通り、多くの見学客が集まっていました。



 駐車場では、関係屋台も出ており、温かい食事が販売されていました。



 昨年も萩焼の特別カップが販売されましたが、今年は旧サビエル記念聖堂の絵が入ったものが限定100個、1個千円で販売されていました。



 また、東日本復興支援として、福島の和ろうそくが1本500円で販売されていました。



 冬ですので、日があっというまに落ちて、照明が輝き出しました。



 会場の広場におかれたX型の台の上の、福島の和ろうそくに、天使幼稚園のこどもたちが点灯。

 



 5時半、まずサビエル記念聖堂の鐘がなりました。ちなみに鐘はイタリア産です。



 壁面にコンセプトを紹介した映像が投影されました。460年前の1552年、日本ではここ山口で初めてクリスマスが祝われた史実が紹介されました。



 「日本のクリスマスは山口から2012」実行委員長により、12月山口市はクリスマス市になる旨の宣言が行われました。(サビエルの故国スペイン語でも翻訳されてアナウンスされました)

 



 つづいて聖歌奉納です。
 聖堂内でハンドベルの演奏が行われ、スクリーンにて流れました。

 



 そのあと、亀渕友香さんによる聖歌「アヴェ・マリア」の奉納がありました。

 



 そして、すぐそばにある天使幼稚園の園児が「もみの木」「天使幼稚園のクリスマス」の2曲を披露しました。



 つづいて来賓を代表して、山口サビエル記念聖堂の加藤司祭による挨拶がありました。



 聖堂前にずらりとひしめいているのは、きずなクワイアの300人のみなさんです。



 セレモニーのしめくくりは、亀渕友香さんと、山口市内外のクリスマス市民きずなクワイア300人が、楽曲「きずな」を大合唱されました。

 



 夜空にどこまでも聖なる歌声が響き渡りました。



 セレモニーは午後6時には終了しました。
 終了後の聖堂です。ライトアップの光の色がさまざまに変わっていたことに気づかれましたでしょうか。素敵です。

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