イベント開催報告

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イベント開催報告

第5回やまぐち新進アーティスト大賞最終選考ノミネート作品展

 3月9日から17日まで、クリエイティブスペース赤れんがで、 第5回やまぐち新進アーティスト大賞最終選考ノミネート作品展が開催されました。
 第5回目となった「やまぐち新進アーティスト大賞」が3月18日に発表されるそのまえに、最終選考ノミネート作品を見ていただこうという展覧会です。

 こちらは、アーティスト名が、誠、という方の作品。
 独学で絵を勉強されているそうです。
 この絵のタイトルは「滅びの目」。

 「幽敢(れいかん)」。
 独特なスタイルとおもいました。すぐに誠さんの作品とわかります。

 こちらは岩田一男さんの作品。「月の雫T」「月の雫U」。大きな絵でした。静謐な作品です。

 こちらは伊賀晶子さんの作品。こちらも大作です。左から「時間」「新世界」「ガーベラ」と並んでます。東日本大震災についての、メッセージ性の高い作品です。

 アーティスト名が、書家mami村上真実、さんの作品。これは、桜という文字。樹木にも見えるように書かれています。

 こちらは何と書いてあるでしょう。「酔」です。男と女が寄り添う姿にも見えますね。

 さて、18日に発表がありまして、こちらの作品が、「アーティスト大賞審査委員賞」を受賞した、土谷寛子さんの作品。シルクスクリーンで布に刷ったイラストに刺繍をほとこしたもの。新しい手法だと思います。
 これは「花火4」という作品。

 こちらは「華やぐ」。面白いですねえ、こういう組み合わせもいいですね。

 これは「風花(ふうか)」という作品。この手法でもっと完成度が高まっていったらどういう傑作が生まれるのか、とても楽しみです。

 そして、「第5回やまぐち新進アーティスト大賞」を受賞したのが、平井槙さん。
 その作品がこちら、「寝てみる夢」。

 こちらは、作品タイトル「穂(ほ)」。
 じっくりご覧ください。

 上記二点の作品だけでなく、このように過去に製作された作品も審査対象となっています。絵画も描かれています。

 平井さんは24歳。今後の活躍が楽しみです。

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