イベント開催報告

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イベント開催報告

第四回山口地酒の楽校

(2013・6・22/更新7・1)



 6月22日、山口市菜香亭で、第13回美味しんぼの会「第4回山口地酒の楽校(がっこう)『今年の全国新酒鑑評会入賞地酒を飲む会〜全国鑑評会とは?』」が開催されました。


 始めに、主催者のNPO法人歴史の町山口を甦らせる会を代表して岡部事務局長から、「地酒を飲んで山口の文化と歴史を感じてほしい」と企画の趣旨の説明がありました。

 前半は、全国新酒鑑評会について、香りや味を重視する審査の特徴や、金賞に選ばれる酒の特徴について講演がありました。
 香り重視のため、純米酒は選ばれにくいということで、今回も山口県からは大吟醸ばかり入賞しています。 



 講師は、やまぐち発酵文化研究所代表柏木享さんです。
 今年は入賞酒が4点、うち1点が金賞ということで例年よりは不調だったとか。



 山口市菜香亭の馬越館長の乾杯のあいさつの後、みなで入賞地酒を味わいました。



 右からの毛利公と五橋と山頭火が今年の入賞酒です(五橋が金賞)。左から金紋寿、長門峡が昨年の金賞酒です。金賞酒の評判が良かったです。



 この会特製の、酒のあて、までついて、肴と酒の相性も味わいながら、堪能されていました。



 山口県の地酒は歴史もあり、最先端も行き、と奥深い世界ですが、呑んで見知らぬもの同士ですぐ仲良くなる力も持っていると感じた会でした。

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