イベント開催報告

HOME >> イベント開催報告

イベント開催報告

おりがみで作るデラックス七夕かざり教室

(2013・7・25/更新8・1)


 今年も山口市で山口七夕ちょうちん祭りが行われます。漆黒の夜を提灯が赤く染めます。
 しかし、以前は、写真のように、日中は、七夕かざりを飾っていました。夜になると、飾りを提灯に替えるわけです。


  7月25日、山口市菜香亭で、菜香亭夏休み寺子屋シリーズ@「折り紙で作るデラックス七夕かざり教室」が開催され、25名の親子が、七夕かざりを作りました。


 菜香亭サポーターズの方が、七夕かざりを説明。日本三大七夕まつりといえば仙台七夕に平塚七夕。今回は仙台七夕を参考に、七夕の七つ飾り(吹流し、巾着、投網、屑かご、千羽鶴、紙衣、短冊)を作成。


 講師は、菜香亭サポーターズの柴崎基之先生(日本折り紙協会会員)。
 大きな紙を使って、折り方を説明。


 それを見ながら聞きながら、いっしょうけんめいに作っています。細かく切れ込みを入れる作業をもくもくとしています。思った以上にみなさんはさみを上手に使っていました。



「できた人?…」と聞くと「ながーいのができたよ」と得意満面に持ちあげてくれました。



 合間には山口七夕ちょうちん祭りの歴史を紹介する紙芝居がありました。



 最初は全部作れる時間が無いかもしれないという話でしたが、みんな器用に作り終えていました。



 笹竹に飾って。とてもきれいです。

HOME | ↑ このページのトップに戻る |