イベント開催報告

HOME >> イベント開催報告

イベント開催報告

つながる大殿七夕ちょうちんの灯

(2013・8・6/更新9・1)

 8月6日(火)に今年も、「つながる大殿七夕ちょうちんの灯」が開催されました。おおどのコミュニティ協議会主催。
 火入れサポーターが地域で募集され、午後5時半から山口ふるさと伝承総合センターで、同館長から、まずはしっかりとちょうちん祭りの歴史を学びました。


 山口のちょうちん祭りは、室町時代に大内氏が先祖の霊を慰めるために始めたとされています。室町時代とは?大内氏とは?そのころの山口の町とは? 知らない人が意外と多いのです。


 このあと提灯に火入れをしますが、その歴史的つながりをあらためて知ってほしいと開催されました。


 午後6時からは、築山神社で、大内氏御霊「なごめ祭り」が、一般財団法人山口観光コンベンション協会主催で、開催されました。


 築山神社は、歴代大内氏の当主の霊を祀っています。年に一回、その霊をなぐさめるための祭りが、「なごめ祭り」です。昨年復活して、今年も開催されました。


 宮司のお祓いのあと、市民代表者らによって玉串がささげられ、一同で拝礼されました。
 築山神社は痛みが激しく、修復するための寄付を募っています。


 午後6時半から火起こしの儀のあと、火入れサポーターの皆で、ちょうちんへの分灯が行われました。


 夜ともなると、ちょうちんの回廊ができあがりました。
 きれいですね。


 浴衣で散策する姿が似合いますね。


 山口ふるさと伝承総合センターの駐車場では、ミニ縁日が行われました。千本引きやパンチBOX、ヨーヨー釣りなど。


 伝承センターまなび館では、午後7時より、にぎわいイベントが開催され、野田学園中学高等学校筝曲部と山口祇園囃子保存会の演奏がありました。


 お客さんは中庭に設えられた椅子で聴く形で、満席の30人が聴き入ってました。


 山口祇園囃子保存会は、山口祇園祭の山車に乗って演奏される方々で、ほぼ全員が集まり、再演されました。


 今年は鉦が新調されて、そのお披露目もありました。

HOME | ↑ このページのトップに戻る |