イベント開催報告

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イベント開催報告

(2013・12・13/更新12・27)

 「日本のクリスマスは山口から2013」期間中の、12月13日から15日まで、新亀山公園で、山口ワールド・クリスマスマーケットが開催されました。
 山口県立大学の学術交流国際イベント「ロバニエミウィーク」の一環として フィンランド、スペイン、ドイツ、アメリカ、日本などの国をリンクさせたマーケットです。

 13日は午後6時から開始でした。
 イルミネーションがきれいな中、テントを並べて、国内外のクリスマスグッズやクラフト、小物、食べ物や飲み物の出品。さらに、ステージも楽しめる市場でした。
 各テントには必ず留学生である西洋の学生が手伝っていて、異国情緒にあふれていました。


 こちら側は、クリスマスグッズや、クリスマスについての紹介ブースが並んでいました。


  クリスマスマーケットは、西欧でクリスマス前に広場にたち、日本の縁日のように、広場や通りに出店が並び、ホットワインやホットチョコレート、簡単な食事やクリスマス飾りなど土産物が売られています。ここでもサンタ人形等売られていました。


 

 現在、日本でも大都市ではクリスマスマーケットが開催されています。
 こちらのブースでは、スペインやフィンランドなど、山口とつながりのある国の紹介が行われていました。あちらのクリスマスの雰囲気がわかります。


 


 こちらでは日本の絵本を、スペイン語と日本語で朗読。子どもたちが真剣に見入っていました。スペイン語はどのように耳に響いたのでしょうか。


 こちらの並びは、主に食事ブース。冬の寒い戸外での身体を暖めてくれる温かい食べ物が売られていました。西洋風にピザやパン、ソーセージ、リンゴとチーズと米の御粥など。とぶように売れていました。


 


 昼間の様子はこんな感じです。ステージで様々な演奏が行われました。


 メインイベントに、フィンランドから来たサンタクロースの登場です。子どもたちがたくさん集まって大人気でした。
 フィンランドのサンタクロース村から来たサンタさん。いろいろな質問に答えていました。


 


 ステージのあとは、子どもたちとクリスマスソングの大合唱。


 一生の記念になる撮影です。
 次世代にも受け継がれている手ごたえが感じられました。

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