イベント開催報告

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イベント開催報告

籘芯凧

(2014・5・2/更新6・1)
 

 4月26日から5月11日まで、山口ふるさと伝承総合センターで、120年前の日清戦争の中国の土産として伝わり、一部愛好家により伝承されている阿知須伝統の籘芯(どうじん)凧の展示が行われました。

 籘芯凧の特長は、円形の組合せ(小倉・長門・阿知須のみ)、絵柄は上部は天空・中央は野山・下部は海が表現され、「海に千年、野山に千年のち天に昇る」龍が描かれています。
 これは巨大化して全長5メートルの巨大籘芯凧。


 こちらが普通の大きさです。


 ちょるるとか、変わり種凧もあります。


 5年前にクラブを設立され、10人前後で活動されています。


 原画は阿知須在住の松代光正画伯(日本美術家連盟会員)、拡大模写は、これも阿知須在住の内山尊夫氏(一貫張り作家)です。


 こちらは巨大化ゲイラカイト。こういうのも作っています。


 こちらは立体凧。普通のと、大きいのと。これだけ巨大だと、なかなか大きいのを飛ばすのは難しいでしょうね。


 伝承センターまなび館の外壁にはこいのぼりも泳いでいました。

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