イベント開催報告

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イベント開催報告

(2014・12・1/更新12・3)
 


 12月1日午後6時より、山口サビエル記念聖堂で、「12月、山口市はクリスマス市になる。」のフレーズのもと、「日本のクリスマスは山口から2014」のオープニングセレモニーである「クリスマス市セレモニー」が開催されました。参加者は500人。主催は「日本のクリスマスは山口から実行委員会」です。


 今から461年前、日本最初の降誕祭が山口で行われました。その史実にもとづく企画が「日本のクリスマスは山口から」です。


 山口サビエル記念聖堂の聖歌隊とパイプオルガンのミサ曲がまず演奏されました。ミサ曲のうち一曲は山口で降誕祭を行った時に歌われたものだそうです。


 つづいて司祭の話があり、サビエルの話をされました。


 そのあと「シュルンマーリート」の子どもたちによるハンドベルの演奏がありました。


 次いで、天使幼稚園児による合唱です。


 そして、ゴスペルシンガーの亀渕友香さんが独唱されました。


 最後に「きずな」(作詞:湯川れい子、作曲:宮川彬良)の大合唱がありました。


 記念聖堂前には絆を表す「X」の文字が蝋燭で描かれていました。


 同日、新亀山公園には、今年も日本のクリスマスは山口から実行委員会により、旧サビエル記念聖堂シンボルモニュメントが点灯しました。
 月末まで毎日、午後5時から10時まで、点灯されます。


 


 一の坂川にも、下後河原町内親和会と山口商工会議所青年部により、イルミネーションが飾られました。


 今年はピンク色のライトが柳のように川に垂れ下がっています。


 


 クリエイティブスペース赤れんが前庭には、もみの木のツリー「MOMI」が点灯されています。


 大殿大路には、「大殿あかりさんぽ」として、12月25日まで毎日午後5時から9時まで点灯されています。


 山口ふさるさと伝承総合センターにも、25日まで毎日午後5時から10時までイルミネーションが点灯されています。

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