イベント開催報告

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イベント開催報告

山口ワールドクリスマスマーケット

(2014・12・13/更新12・26)
 


 12月13日(土)〈10時〜20時〉と14日(日)〈10時〜19時〉の2日間、新亀山公園ふれあい広場で、「日本のクリスマスは山口から2014」の一環として「山口ワールドクリスマスマーケット」が開催されました。


 山口は1552年に日本で初めてクリスマスミサが執り行われた町です。その歴史を伝えるとともに町づくりに活かした活動が「日本のクリスマスは山口から」で、12月は様々なイベントが催されています。その中でもメインイベントの一つがこの「山口ワールドクリスマスマーケット」です。


 クリスマスマーケットは、西欧でクリスマス前に広場にたつ市場のことで、日本の縁日のように、出店が並び、簡単な食事やクリスマス飾りなど土産物が売られています。それの山口版です。


 フィンランドからサンタクロースもかけつけてくれました。


 また、山口県立大学の学生たちを主体としており、ステージでは様々な団体の演奏や、このように外国語と日本語の同時通訳での紙芝居も行われました。


 会場には大勢の家族連れが集っていました。


 こちらがクリスマス飾りを販売しているブースです。


 お家でクリスマスツリーを飾ろうという人はここに来ればいろいろとそろっています。


 中には、トナカイの毛皮の敷物も。世界的な市場です。トナカイの毛はつんつんとして固かったです。


 中央のブースは、クリスマス飾りづくり体験教室会場です。山口県立大学の学生たちが交代で先生役を務めていました。


 簡単そうで、難しそうな。


 スポンジを使ったミニツリーなどアイデアが活かされた教室です。


 こちらはクリスマスを素材として世界の絵本。


 こちらは飲食販売ブースです。温かい食べ物や飲み物が販売されていました。


 昼食前の時間だったので閑散としていますが、多いときは満席だったそうです。


 夜ともなればイルミネーションが輝いて幻想的な雰囲気の中で食事やステージを楽しむことができました。


 


 サンタクロースも記念撮影に次々と応じて。


 期間中、寒風が吹きすさぶときもあり、雪が降るときもあり。どんな状況でもスタッフのみなさんは笑顔で来場者を温めていました。

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