イベント開催報告

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イベント開催報告

山口七夕ちょうちんまつり

(2015・8・6/更新9・1)
 


 8月6日・7日と、今年も山口七夕ちょうりんまつりが開催されました。


 その一環として、6日夕方、「つながる大殿七夕ちょうちんの灯」が八坂神社で開催されました。主催は、おおどのコミュニティ協議会。大内氏館のあった大殿から商店街まで提灯をつなげようという企画です。


 八坂神社本殿で火おこしの儀があり、その火を、地元地域の親子が火入れサポーターとしてボランティアで、提灯に火をともすという企画です。


 約100人が参加しました。本殿の火打ち石で灯した火を分配していきます。


 主として子供たちが点けていきましたが、火を扱ったことがないのか、始めは勝手がわからない子がたくさんいました。
 境内には42基1300個のちょうちんがあり、1時間かけて灯しました。


 


 山口ふるさと伝承総合センターでは、簡単な縁日が開かれていました。火入れサポーターのお手伝いが終わった子たちが訪れて楽しんでいました。


 7時からは、まなび館で、野田学園の生徒による琴の演奏がありました。


 この日のために練習した曲を披露。中学生から高校生までの演奏者が一糸乱れぬ音を披露していました。


 一の坂川の御茶屋橋周辺にできた一の坂川交通交流広場が今年ちょうちんで飾りつけられました。


 商店街と竪小路、パークロードにならぶ提灯の灯に、新たに一の坂川が加わり、提灯の景観が広がりました。これは西京橋から御茶屋橋を見た光景です。ここに提灯が並ぶのは初めてでしょう。


 噴水広場もこの通り。ここは一の坂川と、ステージある新亀山公園をつなぐ場所ですので、人通りがけっこうありました。


 公園完成によって人の流れが変わった今年の風景です。


 西京橋の下流にも、駅通りまで提灯が並びました。


 商店街のなかの提灯は今年も幻想的な眺めをみせており、大勢の見物客でにぎわっていました。


 


 6日は、ちょうちん山笠が登場。全部で三基。最後は女神輿。パークロードから県道まで練り歩いていました。


 

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