イベント開催報告

HOME >> イベント開催報告

イベント開催報告

山口ワールド・クリスマスマーケット

(2015・12・11、12/更新12・28)
 


 「日本のクリスマスは山口から」の一環として、「山口ワールド・クリスマスマーケット」が、山口県立大学主催により、一の坂川交通交流広場で、12月11日12日の2日間開催されました。今年で3回目。


 11日は、午後5時から8時までと、夜の開催でした。


 テントが並び、多くの人が集まっていました。


 セレモニーは午後6時15分から。最初に鴻南中学校吹奏楽部による演奏が行われました。


 


 ステージにはクリスマスツリーもありました。パーカッションの子はサンタの帽子やトナカイの帽子をかぶり、クリスマス気分を盛り上げていました。


 フィンランドのロバニエミ市からサンタクロースを招いた関係で、同市の市長の挨拶もありました、フィンランド語で。フィンランドからの留学生が通訳していました。


 続いて「日本のクリスマスは山口から」実行委員長の挨拶。フィンランド語で「こんにちは」は「モイー」というと紹介してましたが、「モエー」に聞こえました。「萌え」と連想した中学生が反応していました。


 山口ワールド・クリスマスマーケットのメインは、国内外のクリスマスグッズ・クラフト・小物・食べ物・飲み物の出店。


 


 こちらはトナカイの毛皮に、フィンランドのサンタ人形。


 それぞれにクリスマス向けにデコレーションされていました。


 イルミネーションがきれいで、みなさん夜の雰囲気を楽しんでいました。

 12日は午前11時から午後8時まで。昼に伺いました。
 晴れた暖かい日でした。椅子に座ると青空が広々と目に入ります。ヨーロッパのクリスマスマーケットが引っ越してきたような感じです。


 


 テントではフェルト工作、オリジナルキーホルダー、クリスマスおりがみ、スポンジツリー、クリスマスカードつくりと体験教室が開催され、子供たちに大学生が教えていました。


 ステージ前には大勢の人が集まっています。ここでは様々なイベントが行われました。


 午後1時からは、大学生と高校生がデザインした服のファッションショーが行われました。


 このほかに大殿小学校のコーラスや、山口国際交流芸術祭合唱団と山口信愛教会の皆さんのコーラスも披露されました。

HOME | ↑ このページのトップに戻る |