イベント開催報告

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イベント開催報告

一の坂川ほたる鑑賞Week!

(2016・5・28/更新6・1)


 今年は5月28日(土)から6月5日(日)まで、一の坂川は、ホタルが特に多く出没が予想される一週間ということで「ほたる鑑賞Week!」にとされています。


 5月28日は、川沿いで様々なイベントが開催されました。


 他目的広場では、地元の大殿春秋会などが、今年も肉うどんや焼き鳥が販売され、つねに満席であるほど大人気でした。


 クリエイティブスペース赤れんがの前庭では、今年は初めて会場より下流の白石地区の方々が、ふるさとまつり参加促進委員会として、お茶席を設けられました。


 その隣は無料休憩所となっており、くつろぎの場がひろがっていました。


 こちらの無料休憩所も人気です。以前からこういう足を休める場所が欲しいとの要望が多くありました。


 赤れんが前にも椅子・テーブルが。
 一の坂川の川沿いをホタル見ながら歩くばかりでは疲れますものね。


 さて、赤れんが前では、「第3回山口市景観賞 山口市景観写真コンテスト」の応募作品が展示されていました。


 第1回目のテーマは「私が好きな山口の景観」、第2回目のテーマは「やまぐちの夏〜あなたに見せたい〜」。


 そして今回3回目のテーマは「山口市誕生10周年!!未来に伝えたい山口らしさ」。その大賞作品はこちらです。


 前庭では授賞式がありました。


 こちらが大賞を受賞されたかたです。61点の中から市民によって選ばれました。


 そしてこちらは小学生の部の大賞受賞者です。16点の中から市民の投票で選ばれました。


 毎年赤れんがの前庭は屋台が並んでいましたが、今年は一の坂交通交流公園に屋台が移りました。


 


 


 昔からの町屋も今日はたこ焼き屋やビール販売に様変わりして大変賑わっていました。


 暗くなるにつれてさらに人出が増えてきました。


 川沿いの道には、地元のおおどのコミュニティ協議会により、「やすらぎの縁台」が各所に設けられていました。 


 さっそくみんな利用して。昔の納涼台を思い出します。


 


 今年は黄色いロープが張られて、川の中に撮影者が下りないよう、厳重に管理されていました。


 駄菓子屋も店先にブースを出して祭り仕様になっていました。


 昨年から開店した和紙人形ギャラリー&徳地和紙販売店の「風伝」の前には、和紙で作ったランタンが並んでいました。


 手作りです。徳地和紙を染めて、ランタンを覆って。これだけでもきれいです。


 夜になるともっときれいです。


 竹で作られたランタンが光で透けて模様の様にみえます。


 今は暗くなるのが遅く。ホタルが飛び回りだす8時くらいからやっと日が落ちた感じです。


 昨年はホタルの飛来数が激減して心配されていました。


 今年は28日に光った数が411。いまのところ例年通りの数です。


 いつまでも一の坂川でホタルが見られることを祈ってやみません。

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