イベント開催報告

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イベント開催報告

第21回アートふる山口

(2016・10・1/更新11・2)


 10月1日(土)・2日(日)と、第21回アートふる山口が開催されました。


 赤れんが前庭ステージでは、開会式の他、さまざまなイベントが開催されました。


 昨年好評だった着物アートコンテストが今年も開催されていました。


 C.S.赤れんがでは、1階が着物体験となっていました。


 2階はいろんな団体の展示や体験がありました。


 

 ひときわ目立ったのがマスクコーナー。「モーリのクリエイションクラブin山口」が制作。国民文化祭のモーリ・マスク・ダンスの発展系でしょうか。ワークショップも地域交流センターで開催されています。


 


 こちらは本部です。


 前庭でもいろいろな体験コーナーがありました。


 また、道行く人へも様々なパフォーマンスが行われていました。


 


 にぎわう一の坂川界隈です。


 人力車も一の坂川沿いを運行していました。


 お店もこの日限りの販売コーナー設置されていました。


 


 


 


 アートふる山口は、会場となった地域の様々な店や家が小さな美術館になるという基本コンセプトがあります。
こちらは理髪店で開催の写真展の様子です。


 


 大殿大路界隈にはそのような小さな美術館が軒を並べています。


 


 その大殿大路の幕末史跡十朋亭は、これから周辺整備の為、2年近く閉鎖されます。この日は長いお休みの前の最後の見学日でした。


 そして十朋亭の元所有者の万代家の土地もアートふる期間中のみ公開。この度市に寄付されたもので、こちらも併せて整備されるそうです。


 


 万代家の茶室です。これも整備後は使用できるようになるかもしれません。


 


 竪小路界隈には今年は様々な音楽グループがあちこちで生演奏されて、道行く人を愉しませていました。


 


 昨年にひきつづき今年もクイズラリーがあり、さらにパワーアップ。子ども達が会場中を歩き回っていました。


 会場内のオーバヴィーゼさんは毎年ドイツ料理をふるまわれていますが、今年はお店のワインに、アートふる山口特製ラベルがついた商品が販売されていました。


 


 こちらは元酒造業をされていた安富商店で販売されていたオリジナルラベルの日本酒。こちらもアートふる山口千用のラベルです。


 また、山口県立大生が大内人形をモチーフにしたお菓子をこの日だけ販売。オリジナルに開発されたもので、抹茶味、ココア味など様々な味が楽しめました。


 

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