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イベント開催報告

第3回アートdeおもてなし

(2016・11・9/更新12・1)


 11月9日から13日まで、山口市菜香亭で、「第3回アートdeおもてなし」が開催されました。
山口市菜香亭が移設・開館10周年をきっかけに行った大規模なアート展も今回で3回目。今年も山口市で飛躍中のアーティストの作品が展示されました。


 こちらは徳万隆良・徳万絢香御夫婦のひょうたんアートです。ひょうたんの栽培から手掛けており、このような作品を作り始めてまだ3年目だそうです。


 


 


 週末には、ひょうたんでオカリナを作るワークショップも開催されました。


 こちらは調喜美子さんの竹工芸作品です。竹工芸の盛んな大分県から最近山口市に移住されました。山口市内では珍しい竹工芸の技です。


 


 


 ちょうど庭の紅葉もきれいで、一服の掛軸のような光景でした。


 こちらは、村上真実さんの書と、冨永嘉子さんの徳地和紙による和紙人形のコラボレーション展示です。


 村上さんは、この山口市菜香亭で、10年前に初個展を開催された、会場にも縁のある方です。最近では、映画「八重子のハミング」のタイトル文字を書かれています。


 


 


 


 こちらは冨永嘉子さんの和紙人形などをライトで照らした幻想的な空間です。別部屋で展示されていた「かしゃころ」による音楽が流れていて、涅槃の雰囲気でした。


 


 冨永さんは後河原に徳地和紙専門店「風伝」を開かれており、期間中は同時開催として「風伝」でワークショップを開催されていました。


 こちらは、向田秀敏、向田美保親子の作品です。
写真は向田美保さんの作品です。水彩画は向田秀敏さんの作品で、連日似顔絵描きもされていました。


 


 


 郭でんこうさんのフェルト作品です。通常のフェルト作品と違って土台を使わずに、オールフェルトで出来ているものです。
 週末にはワークショップも開催され、簡単なフェルト作品を来場者が作っていました。


 


 庭や床の間、通路などには、山口現代藝術研究所(YICA)の作品が展示されました。


 


 


 


 大広間床の間には、菜香亭所蔵の岡本一平(戦前の有名な漫文家)の掛軸がかけられていました。岡本太郎の父でもあり、現代アートと合っていたような気がします。


 こちらは、山口大学創作グループ「かしゃころ。」による作品です。若いセンスに満ちた作品が並んでいました。


 


 


 

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