イベント開催報告

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イベント開催報告

語り芝居「面白きこともなき世を面白く 野村望東尼・想」

(2016・12・ /更新12・28)

 


 11月26日(土)18時から菜香亭で語り芝居「面白きこともなき世を面白く 野村望東尼・想」が開催されました。


 始めに亀田真砂子さんのナビゲート。亀田さんの着物は紅葉を背景にした東行庵が描かれたもの。  


 高杉晋作が元治元年(1864年)11月、筑前の平尾山荘の野村望東尼の元を訪れた経緯から倒幕へと向かった説明がありました。


 勤王志士をかくまった野村望東尼は、姫島へ流刑。その後高杉晋作の手配により救出され、晋作の最期を看取ります。
以上の歴史を芝居で紹介します。


 長州の志士高杉晋作と勤皇の歌人野村望東尼にスポットを当て、彼らを取り巻く人々を通じ、幕末を生きた人々の心情を岩城朋子さんが演じました。


 一人15役を演じ分けた岩城さん。


 登場人物は、高杉晋作、野村望東尼、吉田松陰、久坂玄瑞、伊藤俊輔、山田市之允、赤根武人、中村円太、藤四郎、高杉雅、おうの、他。


 岩城さんの衣装は、裾模様に高杉晋作をイメージした梅の花が施され、袖には言伝をイメージした文箱が描かれたもの。


 岩城さんの迫真に迫る芝居に会場は引き込まれていました。


 


 最後に、『高杉晋作と野村望東尼』 『野村望東尼と姫島』が上映されました。


 

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