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イベント開催報告

第9回やまぐち新進アーティスト大賞最終選考ノミネート作品展

(2016・1・29/更新2・1)


 1月28日から2月5日まで、クリエイティブスペース赤れんがで、「第9回やまぐち新進アーティスト大賞最終選考ノミネート作品展」が開催されています。

 これは山口市芸術家育成支援事業として、将来一層の活躍が期待される山口市のアーティストに賞を贈ることで創作活動を奨励するものです。また、大賞受賞者には発表機会の提供が行われます。

 第9回めとなった今回は15名の応募の中から10名の方がノミネートされました。その方々の作品が展示されています。大賞は2月6日に発表。
 それでは作者名の五十音順に紹介します。


 大田慶さんは平川地区在住で、写真3点を展示。4月からは写真教室を始め、来年には子供を対象とした教室を行いたいということです。


 


 白石悦子さんは阿東地区在住で、「窓のむこうの物語」と題した絵画作品と立体作品を展示。


 


 調(しらべ)貴美子さんは大殿地区在住で、竹工芸を展示。竹と籐で、格子戸に朝顔のつるがからんでのぼっている様子を表現。


 


 鈴木啓二朗さんは湯田地区在住で、現代アート3点を展示。青い点が並んでいる作品は、県内の湧水で水彩絵具を溶かしたら成分が違うのでそれぞれに青色が微妙に違ったという作品。


 


 高橋基介さんは大内地区在住で、30層からなる木目金「木目金玉飾簪」などを展示。


 


 テラダサチコさんは白石地区在住で、イラスト21点と立体作品を展示。


 


 向田美保さんは平川地区在住で、写真3点を展示。写真を通して医療や福祉に関わりたいとのこと。


 


 大和圭太さんは宮野地区在住で、萩焼作品を展示。人形風なのは「たまねぎ少女」と題されています。刳貫灰被花入は、通常の萩焼が7〜800度のところ1280度で焼成されています。


 


 吉村大星さんは徳地地区在住で、色鉛筆の作品3点を展示。これからは立体作品にも挑戦してみたいとのこと。


 


 YorozuArtさんは宮野地区在住。ひょうたんを使った作品を展示。材料は栽培するところから手掛け、農業とアート、自然とアートを繋げていく活動を行われています。


 



※ 追記 大賞は吉村大星さんが選ばれました。

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