イベント開催報告

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イベント開催報告

菜香亭リニューアルオープン式典

(2017・4・16/更新5・1)
 


 4月16日、山口市菜香亭リニューアルオープン式典が開催されました。


 この日、山口市菜香亭の大広間には、毛利元敦書「明治維新策源地山口市」の軸は掛けられていました。この書を彫った石碑がこの日お披露目となりました。


 除幕には、 石碑の書をかかれた毛利報公会毛利元敦会長をはじめ、山口市議会議長、元料亭菜香亭主人子孫の方、大殿地区町内連合会長の来賓と、主催側から山口市長、山口市菜香亭館長、山口市菜香亭指定管理者NPO法人歴史の町山口を甦らせる会理事長、山口市教育長(代理)が参加されました。


 


 山口市は「明治維新策源地」であるとPRしていますが、初めてその言葉が形となったものです。


 式典の後には、特別設置されたステージでステージでは、加藤舞踊学院の演舞と、スタジオ・レイの明治維新キャラバン隊による歴史パフォーマンスがありました。


 


 歴史パフォーマンスでは高杉晋作の生涯が演じられました。


 ちなみにこの日のイベント参加者はのべ500人とのことです。


 踊りの後は、岩国藩鉄砲隊保存会による演武です。


 岩国藩に伝えられた石田流砲術と岩国藩鉄砲組を1987年に復興された団体で、今年で活動30年目です。


 10名の隊員が火縄銃での演武を披露されました。


 


 


 


 


 


 


 


 迫力ある音と、武者姿に見学客は大喜びされていました。


 最後は、山口県の独特の風習として全国に知られている餅まきです。イベントで餅まきを必ず行うのは山口県だけだそうです。山口県民としては餅まきがなければお祭りという感じがしません。


 


 また、この日は薩長グルメコーナーと称して3店舗出店されていました。


 完成した歴史巡りの庭は、山口市菜香亭周辺の「大内文化特定地域」の地形を模した造りとしており、「明治維新策源地 山口市」の石碑をシンボルに据え、毛利敬親公ゆかりの史跡に関する説明板を設置しています。


 また、多目的広場は、市民の皆さんの憩いの場として、山口市菜香亭の催しに併せた利用や地域のイベント等での活用を想定したオープンスペースとなっています。

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