イベント開催報告

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イベント開催報告

蛍かごワークショップ

(2017・5・13/更新6・1)
 


 かつて日本の農村では蛍かごにホタルを入れて灯りを楽しんでいました。このように電球を入れても楽しめます。


 地域おこし協力隊の粉川妙さんの「アートで交流プロジェクトin山口」の一環で、うずまきLifeArtと共同で「つむぎプロジェクト 麦わらアートでつながる地域の交流」が企画され、2月〜6月の間、大殿地区で様々な催しが開催されています。


 5月13日には、山口ふるさと伝承総合センターで「蛍かごワークショップ」が開催されました。名田島産の麦のわらで、蛍かごを作ろうというもので、多くの方が参加されました。


 蛍かご一個つくるのに2時間前後かかります。みなさん集中して作られていました。


 


 これが麦わらです。市内では名田島などで栽培されています。乾燥させて、適当な長さに切ってあります。


 作り方として、まず短い麦わらを十字に交差させます。この長さが蛍かごの直径になります。


 交差のさせ方はこんな感じです。ずぼっと刺してます。


 それに長い麦わらを、差して通して繋ぎます。


 それを90度に折っていきます。


 どんどん麦わらの茎の空洞に、麦わらをさして継いでいきます。単純作用の繰り返しで手順は難しくないのですが、きれいな形に仕上げるのが難しいようでした。


 6月3日夜、山口ふるさと伝承総合センターのほたる祭りでもワークショップが開催されます。参加自由で、参加費500円(材料費込)です。また、LEDを灯した蛍かごも展示されています。

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