イベント開催報告

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イベント開催報告

(2017・7・20/更新8・1)
 


 7月20日午後7時半の八坂神社です。静けさに満ちています。しかし、先ほどまで喧騒に満ちていました。

 神輿を担ぐ人の受付ブースが境内にあります。
 こちらは、今年六角神輿を担ぐ宮野地区の受付です。各受付にお神酒を飲む盃と、丸い印判が置いてあります。

白石地区の受付。いちばん重たい八角神輿を担ぐここは、白石地区町内会連合会、山口市役所、NTT西日本、日本政策金融公庫、大内地区有志の会、中電工、山口銀行、中電力、山口井筒屋の方々が集まります。

 大殿地区の受付。四角神輿を担ぐここは、大殿地区町内連合会、大殿春秋会、陸上自衛隊山口駐屯地、九電工、山口赤十字病院、山口合同ガス、山口商工会議所青年部、チームMDD、一般参加の方々が集まります。


 神輿は社殿横の倉庫のような建物の中にあります。前夜に神様がこちらへ遷されました。


 6時前に、早めに着いた神輿の方々が手伝って、鷺の舞の舞台の前に移動させます。


 鷺の舞が披露される前に、神輿にお祓いがされます。その準備です。


 祇園囃子の方々が乗る、真車山(しんぐるやま)です。


 真車山のつぎに進む、菊水鉾(きくすいぼこ)です。


 6時前に、囃子の方々が集まりだして、準備を始められます。


 黒地蔵のある万福寺から、鷺の舞披露を始め、6時すぎに八坂神社に到着し、ここでの披露に備えます。


 社殿で浦安の舞を披露する今年の小学生の巫女さんたちの記念撮影。地元の子ども達です。


 午後6時に、八坂神社社殿で神事が始まりました。


そして、浦安の舞奉納。


 


 そのあと、鷺の舞が披露されました。今年は平日の為か、例年にくらべて観客が少なかったようです。


 こういうときは最前列で撮影もできます。


 


 山車の真車山(しんぐるやま)が始めに八坂神社を出発します。祇園囃子が笛と鉦で演奏されます。


 


 菊水鉾(きくすいほこ)がつづいて出発します。こちらのほうが祇園囃子が多いようです。


 菊水鉾を引っ張るのは地元の子ども達です。


 竪小路の山口ふるさと伝承総合センター前では今年も同館の方々が冷たい麦茶をふるまっていました。暑いですからね、みなさん喜んで飲んでました。


 


 これは、この日だけ販売されているもので、八坂神社の印判が押された木片で、首から下げるようになっています。


 7時、いよいよ神輿の出発です。境内には大勢の担ぎ手が集まりました。


 最初に四角神輿が出発。八坂神社鳥居前まで勢いよく飛び出て、止める人が必要でした。


 門前で、神輿を勢いよくまわすのが恒例です。


 最後に「わっしょい」の言葉とともに神輿を宙にあげます。


つづいて1トン近くある一番重たい八角神輿です。


 これだけ重たいものでも、宙に持ち上げます。


 そのあと竪小路を、御旅所へ向かって、下っていきます。


 最後は六角神輿です。こちら竪小路を下っていきます。


 


 そのあと、四角神輿が戻ってきます。大殿地区が担ぐ神輿だけ、いったん竪小路を上ってから戻ってくるのが慣例です。写真は「走れ〜」の掛け声とともに全員走っている様子。


 八坂神社門前まで走り来て、再びまわしたりし、そのあと竪小路を下っていきます。


 神輿はアーケード商店街の中を通って、駅通りの御旅所へ向かいます。



 お旅所は神様がこちらへ出張されるのにあわせて開かれています。八坂神社を出た山車や鷺の舞の一行、神輿は全てこちらへ参ります。


 

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