イベント開催報告

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イベント開催報告

山口ゆらめき回廊

(2017・9・3/更新10・1)
 

 幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーンが9月から開催されるに合わせて、9月3日・10日と、香山公園で、山口ゆらめき回廊が開催されました。(※17日は台風で中止)
 通常は11月ですので、9月は初めてかもしれません。


 主催は山口市観光交流課。実施は、NPO法人大路小路まち・ひとづくりネットワークです。
 会場の入口には千個のキャンドルとカップと水が用意されていました。


 ペットボトルは、カップに注ぐもので、ポリバケツに入れられた水から汲んで用意されていました。


 今回のキャンドルは史上最高の千個。ちょうど1000個を並べるということで、図の赤い所がキャンドル配置場所ですが、これまでになく拡大しています。


 6時すぎに受付の前に人だかりができました。キャンドル点灯ボランティアのみなさんです。募集に応えて70人もの人が集まってくれていました。


 スタッフから点灯に関する注意など、いろいろ説明が行われました。


 そうして、会場にちらばっておもいおもいの場所から点灯。


 火を使う機会が少ないので、子ども達はおっかなびっくりな感じで。でもすぐに慣れてうまく点灯していました。


 3日は、午後5時から8時半まで、山口の街並を着物で歩こう会による、「ゆかたdeゆらめき」と題して、ゆかたの着付けサービス(有料)が行われていました。


 会場は、枕流亭。幕末に安部本陣の別邸として西郷隆盛や大久保利通、木戸孝允など錚々たる人が泊まったところです。


 会場にはゆかたで散策する人が多くみられました。


 さらに、ボランティアの中にも、この機会にゆかたを着てという人がみうけられました。


 ゆかた姿で点灯する光景は風流です。


 千個のキャンドルはあっというまに火が灯されていきました。


 日の入り前の午後6時半には点灯されていました。


 そして、夜になると、このようなきれいな光景が現出します。


 この美しい光景は大路ロビーのスタッフが撮影したものです。


 人だかりがする前の暗くなってすぐに撮影されたものです。
 この日は大勢の見物客でにぎわいました。


 また、満月の庭では、スージー&ポルシェフレンドによるボサノバの歌と演奏が行われました。


 国宝を背景にコンサートが楽しめるとあって大勢のお客さんです。


 さて、日中、五重塔の前にはこのような、これまでにないものがおかれていました。


 夜、現代アート作品でしょうか、えもいわれぬ魅力がありました。


 文字の形を通して光が洩れているのです。


 ちなみに10日は、茶道裏千家淡交会青年部による「ゆらめき灯り茶会」が、野外で開催されました。


 そうして、満月の庭では、山口鷺流狂言保存会による「千鳥」の公演がありました。


 10日も大勢の来場者でにぎわいました。

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