イベント開催報告

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イベント開催報告

十朋亭維新館内覧会

(2018・7・20/更新8・1)
 


 7月20日午後3時から8時まで、マスコミと地域住民へ向けて、9月29日開館の十朋亭維新館の内覧会が開催されました。


 当日は山口祇園祭があるので竪小路側は閉鎖され、大殿大路側の入口が開かれました。


 昔の長屋門をくぐれば、新たに出来た維新館が正面に現れました。


 左手に十朋亭の説明看板が設置されました。


 左が十朋亭、右が維新館です。


 こちらは元杉私塾。吉田松陰の兄杉民治がこの建物で一時期、塾を開いていました。


 きれいなしっくい壁に変っていました。


 中は耐震構造のしっかりとしたつくりになっているそうです。


 階段で2階にあがるのは禁止されています。


 杉私塾のさらに先へ進むと、万代家の母屋だった建物があります。


 庭が落ち着いてきれいです。


 茶室などもあり、今後はここでいろいろなイベントが行われると思います。


 十朋亭の内部です。


 何も変わっていないとおもいきや、維新館よりタブレットを借りて扁額にかざすと、人物名が現れました。


 井上馨をチョイス。一緒に記念撮影をどうぞ、ということらしいです。他に高杉晋作や久坂玄瑞などもあり、旅の記念になると思います。


 十朋亭のとなりが維新館。間の奥へすすむと竪小路側の出入口になります。


 維新館は横から入ります。


 格子状の自動ドアです。


 入ってすぐ右側はガイダンスコーナーです。維新関係の本棚(名付けて万代文庫)や、万代手鑑帖デジタル版やまち歩きアプリのインストールが楽しめます。


 他にも壁にはこんな大きな説明版があります。


 


 これはデジタル画面。入って左側の部屋の直前に有ります。


 左側の展示室は、入ってすぐ正面に年表、手前に動画投影の台があります。


 こんな感じでまわりを囲んでみることができます。


 台上では6分程度の動画が投影。大内氏から幕末、現在の山口のまちの歴史が紹介されます。


 


 


 また、台の四隅にタブレットをあてこむと、さまざまな説明をみることができます。


 展示室は十朋亭に関わる貴重な史料が展示される予定です。


 県指定文化財の、万代家が所有していた手鑑も展示されます。


 維新史跡十朋亭記の複製も常設されるようです。


 幕末に活躍した長州藩士も紹介されます。
 山口市の幕末の歴史の観光拠点です。9月29日にぜひご来館ください。

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